イメージ 1

●3月6日(日)愛媛ツーリング中

●重信川自転車道で後輪の異常に気付く。

●後輪タイヤの寿命でひび割れを起こしておりタイヤが変形している(汗)

●出発前、エンペラー狭罎離織ぅ笋鰐鵤隠毅娃娃娃襭軈?辰謄織ぅ笋亮?燭篭瓩い海海箸話里辰討い拭

●しかし、過去の経験ではエンペラー号20000kmOKだったときもあり、まず大丈夫と確信して出発。

●過去の経験に当てはまらなかった誤算は、昨年鎖骨骨折による1年間の放置プレイ。

●この放置プレイにより紫外線で寿命が短くなっていたとは・・・・。

●ラッキーだったのは重信川自転車道の近くにCBA松山天山店があったこと。

●650Aのタイヤは特殊で店に在庫が無いのは分かっている。

●ひび割れの酷い2箇所にタイヤ片を挟むしかない。

●冷静に考えて、まずひび割れした後輪タイヤは前輪にして、前後入れ替える。

●店でタイヤ片を切ってもらい、接着剤でひび割れしたタイヤの裏に貼る。

●8年前に沖縄の辺野古でブリキを踏んでエンペラー号650Aタイヤ&チューブが2cmぐらい切れたときはチューブを貼って(タイヤ片は持っていなかった。)、その後石垣島とかを300km以上問題なく走った経験がある。

●その経験からこの応急処置で、300kmは大丈夫と言う自信があった。

●応急処置した翌日は自信を持って八幡浜往復123km。その次の日は東予港まで95km走り、無事に自宅まで帰ることが出来た。前輪はガタゴトするが空気圧を2.3(適正3.0)まで下げているので許容範囲。
15日(火)に新しいタイヤと交換する。それまで300km問題なく走れた。

●これから、予備チューブ以外にタイヤ片を持つようにする。

●タイヤ片の代わりに、1万円札でも効果があるらしい。

■写真はCBA羽曳野店で応急処置したタイヤを開けてみたところ。
 背着剤が効いてずれていなかった。カンペキ!!