






●えりも観光館 泊
●走行距離:126km(累計839km)
●この日は神風か?襟裳岬手前まで追い風(西風)。
襟裳岬まであと4kmのところで急変、濃霧でゴールが見えない。
風も向い風に変わる。激坂で汗。
●新冠(隆栄牧場)~R235~新冠~静内~三石~道の駅みついし~浦河駅~天馬街道~浦河(谷川牧場)~うらかわ優駿ビレッジAERU~幌別~R336~様似駅~えりも町・本町~r34~襟裳岬
●前夜タカエノカオリ(昭和49年桜花賞馬)の話をすると近くにその牧場(隆栄牧場)があると聞いていた。
何とM下農園さんがアレンジしてくれていて早朝一緒に訪問することになった。
まず場長に会い、タカエノカオリのファンだった旨、話をして牧場の角にある「タカエノカオリ」の墓参りをする。
奥さんも来られてから、頭の中の引き出しがオープン!
「あの桜花賞は阪神競馬場で観ています。1枠2番でタカエノカオリは4番人気で騎手は武邦彦。2着が1番人気のサクライワイで、タカエノカオリの単勝が960円。枠連は1-4でしたね。2月に騎手が武邦彦と決まった時点でタカエノカオリと決めていました。
父がヴェンチアでタイテエムと同じ。・・・・・」
奥さんが『まだタカエノカオリを尋ねて来て頂けるファンがいて、墓を処分しないでよかった。40年も経過すれば牧場も世代交代をしています。
タカエノカオリの最後の娘が入口にいます。もう30歳近いお婆さんです。』
●浦河・谷川牧場:大きなシンザン像があり、タケホープ、ホクトボーイ、ミナガワマンナの墓もあって手を合わせる。
●うらかわ優駿ビレッジAERU
.瀬ぅ罐Ε汽(有馬記念馬):老いていて大人しい。目の前で水をガブガブと飲んでいる。
触っても逃げようとしない。あの有馬記念は中山競馬場で観ていて、ビックリしたでぇ。
5枠8番って何!?と思った。
▲Εぅ縫鵐哀船吋奪函Г気垢ダービー馬。良い体つきをしている。毛艶がよく元気いっぱいだった。近くに来たので触ってみた。ダービー馬に触れるって凄い!
ニッポーテイオーぅ劵轡泪汽襪眛韻犬箸海蹐琶鐱劼気譴討い拭
■写真(上5)ダイユウサク
写真(上7)襟裳岬は晴れているように見えるが濃霧
