
■3冠の懸かった菊花賞で1番人気だった馬は7頭でその結果は・・・
☆1983年ミスターシービー吉永正人・・・・・3冠達成
☆1984年シンボリルドルフ岡部幸雄・・・・・3冠達成
★1992年ミホノブルボン小島貞博・・・・・・・2着
☆1994年ナリタブライアン南井克巳・・・・・・3冠達成
★2003年ネオユニヴァースMデムーロ・・・3着
☆2005年ディープインパクト武豊・・・・・・・・3冠達成
★2006年メイショウサムソン石橋守・・・・・4着
?2011年オルフェーヴル池添謙一・・・・・・???
◎3冠確率:7分の4=57%
◎連対確率:7分の5=71%
◎複勝確率:7分の6=86%
◎この数字からは3冠が如何に難しいかが分かる。
【追い風データ】
_甬遑群鵑離僖拭璽鵑ら今年は3冠の順番である。
血統的に文句のつけようがない菊花賞向きである。
父系からはオールマイティのサンデーサイレンス&瞬発力のサッカーボーイ近親の血
母系からはメジロマックイーン→メジロティターン→メジロアサマ→パーソロンのステイヤーの血
何よりもこの馬はノーザンテーストの「奇跡の血量」を持っている。馬場が重くなっても平気である。
K悗匹稜呂半”乕佞韻終わっている。(セントライト組の秋の成長だけが?)
【逆風データ】
|單左一は長距離GI(春天・菊花賞)の実績が全くないスプリンターの騎手である。
一周目のゴール板をゴールと間違わないか心配。
⊃生与景糠佞両〕?骸螢ぅ鵐織咼紂爾如孱慨馬誕生を観に来て下さい。」と自分にプレッシャーを与えたこと。
武豊でさえチビリそうになった程、大きな重圧が加わる。
3冠の緊張感が手綱から馬に伝わらないか心配である。
$馬名オルフェーヴル=金細工師(仏語)
写真の10万円金貨をどのように細工してくれるか楽しみである。
●LIVEで3冠を観たのは6年前のディープインパクト武豊のみ。
花火が・・・飛行船が・・・10万人を超える観衆が3冠を祝う。
もう一度あのシーンを観たい気もする。
●3冠の可能性は・・・・過去の馬と比較して5番目でミホノブルボンよりは上
ディープインパクト>シンボリルドルフ>ナリタブライアン>ミスターシービー
>オルフェーヴル>ミホノブルボン>ネオユニヴァース>メイショウサムソン
■単勝オッズ1.3倍以下なら3冠当確!! しかし、競馬に絶対は無い!!
■推奨馬券・・・大口で・・・複勝オッズ1.1~1.1・・・これは美味しい!!
