●競馬歴40年 のおっさんファンらは噴火した「新燃岳」の名前で
名牝「シンモエダケ」を思い出したファンは少なくないはず。
●1972年(昭和47年)シンザン記念を1番人気で制したシンモエダケ。
桜花賞が順調に4月上旬に行われていたら間違いなくこの馬が勝っていた。
●ところがこの年は前年暮れの流感でクラシックレースは約2ヶ月遅れとなった。
桜花賞が行われたのは何と桜が散り、初夏の5月21日だった。
●シンモエダケは4月30日に行われた4歳牝馬特別
(現フィリーズレビュー)を1番人気に応えて優勝。
桜花賞も当然の如く1番人気に押されたが・・・
シンモエダケはそれまでの酷使で既にピークを過ぎていた。
結果は7着。優勝はアチーブスター武邦彦だった。
●「南河内の武豊」はこの桜花賞をLIVEで観ている。
武豊の父、武邦彦の初GI制覇だったと記憶する。
もうあれから39年も経っているとは・・・。
●シンモエダケは今になって頭角を現したのかも。
名牝「シンモエダケ」を思い出したファンは少なくないはず。
●1972年(昭和47年)シンザン記念を1番人気で制したシンモエダケ。
桜花賞が順調に4月上旬に行われていたら間違いなくこの馬が勝っていた。
●ところがこの年は前年暮れの流感でクラシックレースは約2ヶ月遅れとなった。
桜花賞が行われたのは何と桜が散り、初夏の5月21日だった。
●シンモエダケは4月30日に行われた4歳牝馬特別
(現フィリーズレビュー)を1番人気に応えて優勝。
桜花賞も当然の如く1番人気に押されたが・・・
シンモエダケはそれまでの酷使で既にピークを過ぎていた。
結果は7着。優勝はアチーブスター武邦彦だった。
●「南河内の武豊」はこの桜花賞をLIVEで観ている。
武豊の父、武邦彦の初GI制覇だったと記憶する。
もうあれから39年も経っているとは・・・。
●シンモエダケは今になって頭角を現したのかも。
