●3月7日導入したパナソニック88号(ロードバイク)が原因不明のパンク3回発生
(導入後80日、90日、110日)と殆ど乗っていないのに
放置していただけでパンク(後輪2回、前輪1回・チューブのバルブ部が劣化したように)した。

●短期間でこれ程起こるのは異常であるのでメーカーに本体ごと返品
原因究明をしてもらった。(安心して乗るために納得いくまで)

●メーカーの見解はタイヤの製造過程の不具合が原因。
タイヤは紫外線、オゾン対策が成されていない製品であったために
タイヤから紫外線、オゾンがチューブに入りチューブの劣化を来たした。

●チューブは裸のままだと紫外線・オゾンにより10日~14日で劣化する。
(従って今回のように乗ってなかってもタイヤが紫外線を通せばあるいは空気に触れるだけでも劣化する。)

●今日、その不具合品の現物を見せてもらったら
タイヤの側面部を引っ張って蛍光灯にかざすと無数に穴が開いていて紫外線を100%通す状態であった。
これを見て納得。原因はタイヤ!!

●何故バルブ部に起こるのか?
バルブ部は上から見ると円い(厚い)ゴムで強度を持たせているのでその付近は空気圧によて他の部分よりもストレスがかかるから。

●チャリ仲間からはチューブの不良とかリムのバリ取りが完全でないとかが原因と聞いていたが全員ハズレ!
意外にもタイヤの不良だった。

●このロットは何○本かは出回っているが、走行中にこのパンクが起こっても急に空気圧が下がらないので危険性は無いとのこと。

●書けるのはここまで。(タイヤの形式は書きません。)

●今日はパナソニックの誠意ある説明を詳しく聞いて納得した。

●来週からはロードレーサーに転向?

●ロードのタイヤの寿命は激しく乗れば3000km、やさしく乗れば6000kmぐらい。
当たりの柔らかい「南河内の武豊」なら8000km?
ランドナーに比べて半分以下・・・ランニングコストが高い(泣)