●連日の雨。

●津軽今別駅8:07=津軽海峡線・青函トンネル・スーパー白鳥41号=8:38知内駅・道の駅しりうち~R228~知内こもれび温泉~木古内駅
 23km

●初めての青函トンネル
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%92%E5%87%BD%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%8D%E3%83%AB
津軽今別駅~知内駅 63kmのうち青函トンネルが54km
この区間は1日1本しかない。(16:07発は知内駅には停車しない。)
特急券は不要で普通乗車券1230円で乗車できる。

●津軽今別駅を出発すると直ぐにトンネルでトンネルを抜けたら直ぐに知内駅
31分の内、殆どが青函トンネルで景色は真っ暗(笑)。
今は停車しない竜飛海底駅(青森県側)と吉岡海底駅(北海道側)の通過は分かったが駅名まではスピードが速すぎ(時速140kmぐらい)て分からない。
電車が通過前に警笛を鳴らすと避難路のトンネルが数本見えた。

●知内駅を降りると津軽今別駅と同様に道の駅が隣接していた。
本能的にここで野宿できるか考えるようになっていた自分が恐い。
道の駅の店員に「この近くでゆっくりできる温泉ないですか?」と尋ねると「8km先の知内こもれび温泉がありそこなら座敷大広間もありゆっくりできますよ」
雨が降っていたので即決!「知内こもれび温泉」に行くことに。

●知内は北島三郎の出身地
道の駅では歌が流れていた。

●こもれび温泉で5時間入浴&昼寝(9:30~14:30)&地元の人とちゃりバカetc談笑
http://www.town.shiriuchi.hokkaido.jp/sight/onsen.htm

●R228で函館方面に走る。
途中の木古内駅に行くことに。
auショップがあったのでケイタイ電池切れでここで充電してもらうことに。
充電してもらっている時間にぶら~り木古内駅に行って・・・野宿の達人は決めた!
駅前のバス停の待合所は屋根つきで完全にすりガラスで覆われており風が入らない。
長椅子があり絶好の野宿場所だ!
早速、スーパーに買出し!!
最低気温が10℃ぐらいだったが寒くは無かった。熟睡!

●木古内は新幹線が出来たら北の玄関駅になることが決まっている。