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当日の競馬専門紙PARIS TURFに世界一美しいロンシャン競馬場の写真があった。
ブローニュの森の中に位置し緑に囲まれた美しい競馬場である。
写真の左手にはセーヌ川、右手奥にはエッフェル塔が見える。
当日朝、同じホテルの若者とこのロンシャン競馬場の外周を一周した(約3km)。
外周はジョギングコースとなっており、何人かが走っていた。
この写真の手前がフォルスストレート(偽りの直線)で最も乗り難しいとされる勝負どころである。
左手がスタンド、ゴール地点である。
偽りの直線と本当の直線を入れると1000mにもなる。
ディープインパクトにして見たら長い長い直線に思ったに違いない。
初コースでは勝てない!ジンクスは破れないのもこのフォルスストレートにあるようだ。
凱旋門賞2400mはこの写真の一番奥、赤い風車のある地点がスタート地点、そこから三角まで約1000mの直線で高低差10mの上り坂となっている。この写真では上から右の大外のコース。
右端は1400m、4000mのスタート地点でスタンドの中央から約1km離れており双眼鏡でも見えない。
真ん中の直線コースは1000mの直線コースで右から左に走る。
1999年アグネスワールド武豊が勝ったアベイユ・ド・ロンシャン賞のコースである。

向う正面のコース内に小さな森となっておりこの左側から当日朝、芝の凱旋門賞コースに入れた。
これは物凄くラッキーだった!!当日朝に馬場に入った者は私を含めて数人しかいない!!