【共感力が高いことで役に立った経験・嬉しかったことを教えてください】
・人の気持ちや物理的痛みを理解できることで、共感してあげられる。
・何十キロも離れた場所にいる友人が今聴いている音楽が脳内で再生されたりするので、話題には事欠かない。(幸い、私の特殊性(?)を理解して気に入ってくれている友人が多いので)・人からの愛情をダイレクトに感じられる。
・相手の方がCDの発売が早い地域だと、リリース情報が全くと言っていいほど必要ない。(相手が買うと発売された事がわかるから)
・電話がかかって来るタイミングがわかると、面倒な相手からの場合便利。(これは割と一般的だが)
【共感力が高いことで大変だった経験・辛かったことを教えてください】
以下、コントロールが下手だった時期の例。
・ある日突然、自分の物とはとても思えない鬱な感情が流れてきてしばらく放心する羽目に…。
・音楽を1曲リピートする人が流れてきた場合、最悪一日中同じ曲ばかり聴かされて飽きる。しかも気分は時間帯によって変わる。
・親しい誰かが不眠だと、こちらまで不眠。体調不良や食欲不振も同様。
・本当に最初の頃は「これは自分なんだ」という前提の下だったせいで、藪を突いて想像を絶する無駄な時間を過ごした。
・いろいろと感じる非現実(と、とりあえず定義する)とは全く別の現実的な何かが起こった時に一瞬で許容量を超えて精神に異常を来す。(すでに来していると言ってしまえばそこまでだが)
・飛んで来てるのが誰だかわかりにくい。本当に不都合な場合は心当たりをしらみつぶし。
【自分を守る、自分を保つために行っていることがあれば、教えてください】
・限度にもよるが、許容量を超えた段階で自分でも他人でもなく「電信柱のせい」にする。
・自我を諦めて流れに身を任せる。(「身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ」と本気で思った時以降、何かから解き放たれた気がします)
・他人に対する情をとりあえず捨てる。(昔は「相手が楽なら自分はどうなってもいい」と本気で思っていた)
【他のエンパスに聞いてみたいことがあれば教えてください】
特になし。
強いて言えば「お互い大変(面倒)ですね」ぐらいですね。
30代女性 みるくさん