親も子もエンパスっぽいと、
それはそれで、
しんどいのではないかと思います。
今日もまた、虐待を親にされた方が、
テレビに出て語っておられました。
そのエピソード、
本当にどちらもがエンパスっぽい…。
親御さんもその親に、
虐待されていたらしいとのことでした。
それほどまでの、
虐待者、被虐待者、という関係ではなくても、
大人になったエンパスさんが、
親である大人のエンパスさんと一緒にいると、
「相手は、こう思っているようだから、
自分はこういう風にしよう。」
と一方が思うと、
もう一方もやはり、
「相手はこんな風だから、
こっちはこうしよう。」とか、
もう、ぐるぐるぐるぐる、
感じすぎ考えすぎてしまい、
お互いが疲れることもあるのかもしれません。
昔から良い関係が築かれている親子なら、
お互いにセンシティブな二人でも、
うまくいくのかもしれませんが、
なんらかの葛藤があるようなら、
大人になってからは、
別々に住むなり、
あまり干渉をしないようにするなり、
一定の距離を保った方が、
良いのではないかと思います。
エンパスさんっぽい人自身、
相手の気持ちに入り込まない方が、
自分にとっても、
相手にとっても楽な場合が多々あるのかもしれません。