音楽家とエンパス | エンパス 

エンパス 

人一倍敏感で共感力の高い人のしんどさや、能力の活かし方、エンパスあるあるなどを書いています。
ひきこもりがちな方や生きづらさを感じている人の中に、
本当はセンシティブでエンパシー能力の高い人が沢山おられると思います。

 先日テレビで、

男性のヴァイオリニストが演奏している番組が、

ありました。


 誠実に心を込めて演奏されている感じがしました。

(ま、当たり前と言われればそうかもしれませんが…。)


 その曲の細部に渡っての、

細やかで丁寧な解釈と、

隅々まで神経の行き届いた演奏…、

作曲者の意図や曲自体への共感力…。

とても素晴らしいと思いました。


 え?でもそのセンシティブな演奏って、

エンパスさんっぽい人の特徴と似てる…、

というような印象を受けました。


 エンパスっぽい人の中で、

自分の特徴を最大限に活かすことができている人は、

やはり、家族の理解とか、

優れた先生などの誰かとの出会いとか、

そういう周りの人に恵まれることが、

あったのだろうなぁと私は感じています。


 家族に金銭的なゆとりや、

心のゆとりがあって、

あまり怒ったりせず、

大切に育ててくれる場合や、

または、そうではなくても、

自分の子供の特徴について知ろうと、

頑張って情報を集めたり、

自分の子供の良いところを伸ばそうとしてくれたり、

そういう努力を試みてくれた場合は、

エンパスさんは、

本来の特性の良いところが、

花開きやすいのかもしれませんね。


 エンパスさんの特性、私はとても好きです。


(本人も周りの人もしんどい時があるけどね…。)