エンパスさんの中には、
喜怒哀楽の度合いが強い方が、
結構おられるのではないかと思います。
心のひだが深いとでも言いましょうか…。
その中で特に自分の怒りに対しては、
否定せず、しっかりと自分の怒りを、
受け止めたいと思います。
私が怒るのはもっともだ、とか、
相手を許す気持ちになれないのも当然だ、とか、
自分の側に立って、
自分の味方でありたいと思います。
けれども、今の怒りの中に、
過去の別の人に対する怒りも、
一緒にまぜこんで、
今の怒りの相手に対して、
そこまで怒らなくてもいいはずなのに、
なぜだか怒りすぎてしまっている…、
ということも結構あるように思います。
それはエンパスさんに限った事ではないとは思いますが、
エンパスさんは特に喜怒哀楽が激しい場合があるので、
その怒りの表現が猛烈になったり、
自分の強大な怒りで自分自身が病気になったり…、
ということがあるように思います。
自分の怒りはしっかりと感じて受け止める。
そして、色々な形で、上手に表現して外に出す。
そうして、
いつまでも怒りを抱え続けることのないようにする。
というようなことで、
自分自身の心や体を守りたいと感じています。
エンパスさん、
怒りで自分をぼろぼろにしないでくださいね。