怒り | エンパス 

エンパス 

人一倍敏感で共感力の高い人のしんどさや、能力の活かし方、エンパスあるあるなどを書いています。
ひきこもりがちな方や生きづらさを感じている人の中に、
本当はセンシティブでエンパシー能力の高い人が沢山おられると思います。

 エンパスさんの中には、

喜怒哀楽の度合いが強い方が、

結構おられるのではないかと思います。

心のひだが深いとでも言いましょうか…。


 その中で特に自分の怒りに対しては、

否定せず、しっかりと自分の怒りを、

受け止めたいと思います。


 私が怒るのはもっともだ、とか、

相手を許す気持ちになれないのも当然だ、とか、

自分の側に立って、

自分の味方でありたいと思います。


 けれども、今の怒りの中に、

過去の別の人に対する怒りも、

一緒にまぜこんで、

今の怒りの相手に対して、

そこまで怒らなくてもいいはずなのに、

なぜだか怒りすぎてしまっている…、

ということも結構あるように思います。


 それはエンパスさんに限った事ではないとは思いますが、

エンパスさんは特に喜怒哀楽が激しい場合があるので、

その怒りの表現が猛烈になったり、

自分の強大な怒りで自分自身が病気になったり…、

ということがあるように思います。


 自分の怒りはしっかりと感じて受け止める。

そして、色々な形で、上手に表現して外に出す。

そうして、

いつまでも怒りを抱え続けることのないようにする。


 というようなことで、

自分自身の心や体を守りたいと感じています。


 エンパスさん、

怒りで自分をぼろぼろにしないでくださいね。