やってみたい仕事1 | エンパス 

エンパス 

人一倍敏感で共感力の高い人のしんどさや、能力の活かし方、エンパスあるあるなどを書いています。
ひきこもりがちな方や生きづらさを感じている人の中に、
本当はセンシティブでエンパシー能力の高い人が沢山おられると思います。

 私は、今まですごく多くの種類の仕事を経験してきました。

でもね、本当はまだまだやってみたい仕事があります。

その一つとして、スーパーの警備員というのがあります。

私がエンパスなのかどうかはっきりはわかりませんが、

エンパスっぽい特性はあるように思っています。

で、その特性はきっとスーパーの警備員の仕事で輝けると思っています。


 あのね、私は、電車やバスの中で、

痴漢をしようとしてる人を、その人が実際に痴漢行動をする前からわかる、

という特技を持っているのです。

きっと私と同じような人が沢山おられるのではないでしょうか?


 電車やバスで、この人次の駅で降りそうだなというのも、

ものすごく早い時期にわかります。

それは、まだその人が降りようとする行動をおこさなくても、

そのちょっとした目つきとか、体ににじみでてくるもので感じるのです。

もちろん、その人がその後にもっとわかりやすいアクションを起こせば、

誰だって、次の駅で降りるんだろうなとわかるわけですが、

それをとても早い段階で感じることができる気がしています。


 こういうのは、私のひとりよがりな思い込みと言われても仕方ないのですが、

だからこそ、仕事の実績として証明できれば、

自分に対する大きな自信にもつながると思います。


 ね?

スーパーの警備員になったら、きっと、

万引きしそうな人の波長が伝わってくる感じがすると思います。

テレビでもたまに、スーパーの警備員さんの番組をやっていて、

「ほらほら、この人、今から取るよ。」と、

鋭い感じの女性の警備員さんがカメラさんに伝えてる場面なんかがありますよね。

HSPの人達は、きっとそういうの得意だと思います。

ただ犯人を捕まえたいというのではなく、

万引きしないような抑止力になれれば良いなと考えています。



 そういう風な感じで、

例えばトイレを探してるお客様のことを敏感に感じ取って、

トイレの場所をご案内することだってできるかも知れません。

ただこれ、うっかり間違って、

トイレを探していないのにお化粧室はこちらですよなんて、

ちょっと失礼なおせっかいにならないよう気をつけなくちゃね、

なんて実践的な妄想をふくらませる私…。ははは。



 「スーパーの警備員さん」 これ、やってみたい職業のひとつです。