HSP(ハイリーセンシティブパーソン)というのが、あるタイプの人を表す言葉だと私が知ったのは、結構最近のことです。人一倍敏感な人という意味なんだけど、それをこういう風に表すのはまあまあわかりやすいし、ひとことで表現しやすいなと感じています。その人によって、敏感な部分の違いもあるけれど、人の気持ちや表情を敏感に読み取れるとか、嗅覚、聴覚、触覚など色々と特に鋭い間隔があるようです。
そしてその能力のおかげで、小さい頃から、心配性だとか気を使いすぎるとか、好き嫌いが多いとか、ちょっとした物音にもびっくりしすぎるとか、暑いとか寒いとか着心地が悪いとかうるさいとか言ってわがままです、なんて色々言われてきたことがあると思います。大人からわがままだなんて言われて責められたら、子ども時代のHSPつまりHSC(ハイリーセンシティブチャイルド)は自分はダメな子かも…、なんて勘違いして育ってしまうこともあります。
ね?だから、私はHSPについて、多くの人に知ってほしいと願っています。