重松清の本が大好きでした。
ほぼ全部読んだと思います。
胸をえぐるような幼少期の切なかった体験の描写がすごくて、中断しながら出ないと読めなかったのですが、重松清の話は、必ず!絶対に最後はハッピーエンドになるので、なので読めていました。
結構好きでした。
でも・・・・
だいぶ症状が悪くなっているのかもしれません。
今日「ナイフ」を読んでみたのですが、最後がハッピーエンドになるってわかっているのに
途中から気分が悪くなってやめてしまいました。
いろいろ乗り越えて、切ない体験もしながらそれでも生きていくのが人生。
そんなメッセージであり、エールであるはずなのに、それが受け取れませんでした。
今はどんな本を読んだらいいのかな・・・
本が好きなので、こういう時に困ります。