とうとう、心療内科に通い始めました。

 

私にとってはかなり葛藤がありました。

 

エンパスなんて、別に病気じゃないし、気合と根性で何とかしてきたわ!と思って今まで来ました。

(昭和ど根性世代です。この時代のスパルタ感、大嫌いなのに自分に染みついています。これもいや)

 

だれにも弱音なんて言いたくなかった。

 

心療内科に行っても、ちゃんと心の内を出せる気もしなかった。

 

良い心療内科が近所になかったのもありました。

 

でも・・・・ご縁ってあるんですね。ここの先生は優しいよって聞いた心療内科。

一回行って、すぐ行かなくなるだろうな、と思っていました。

エンパスなんてわかってもらえないよ。

うつ病なわけじゃないし、食欲や睡眠も別に大丈夫だし。

 

そんな風に斜めに構えて、期待しないで行った心療内科。

 

プロのお医者さんってすごいですね(当たり前か)

 

言葉尻や、目の動きなどの機微をよーく観察しています。

 

私みたいな患者さんもよく見慣れているんでしょう。

 

時々、ぽろっと泣きそうになりました。

 

私はきっと吐き出すのが下手です。甘えるのも下手。

エンパスも自分のせいだと思っていた。

命に別条がないなkら死にゃーせんと思ってがんばればいいと思っていた。

 

この前提では、何も変わらない。

 

吐き出しても、負けじゃない。

休んでもだれも責めたりしない。

 

弱音を吐いたり、休んだりする自分を一番見下していたのは自分でした。

 

まだ通い始めたばかりなので、まだまだです。

 

でも、ちょっとずつ、弱いって見せてもいいんだ。

少しずつ、自分に許可が出せてくると思います。

 

このブログにも、少しずつですが出せてきそうです。

 

私の場合、エンパスと小さい頃の環境が大きいようです。

気づいていました。ただ、言葉にするのがものすごく怖かったです。

 

でも、吐き出していけるようにならないと、いつまでも堂々巡りで私は変わらないし、

ここをやっぱり乗り越えたい。