エンパスとは、

相手の感情や感覚がわかってしまう、

味わってしまう、巻き込まれてしまう

といった

受け取る要素が高い性質を持った人のことですね。
そして、
受け取ってしまうからこその
つらさがどのような仕組みなのかについて
エンパス・ラボでは、セミナーの中でお伝えしています。
 
それに対して、このごろは

「逆エンパス」

などという名前を付けて、
●何もしてなくても目立ってしまう
●知らないうちに何かを発している
●勝手に相手の中に入り込んでいく
●人からターゲットにされやすい
といった要素を持つ人のことを
カテゴライズしているようです。
 
 
が、しかし!!!!!!!


これは、「奇跡のコース」を学んでいる人なら
すぐにわかると思うのですが、
「自分が自分に対して、つけている自己評価」
が、
他人からの反応として返ってきているという
「投影」

強烈に被害者的に受け止めた発想です。


つまり、
自分が自分のことを

大切にしてなくて、
誰かから攻撃されたり、いじめられたりすると思っていて、
人から嫌われると思っていて、
その思いが、
目の前の人の反応を
形作っているだけなのです。


エンパシーとは、誰かからの攻撃ではなく、
良いものであれ、そうではないものであれ、
とにかくわかってしまうというだけのこと。
そこに意味をつけているのは私たちのエゴですね。

「逆エンパス」という用語を使うのは
あまり適切ではないと思っていますが、
ここでは便宜的に使いますね。

「逆エンパス」と設定される人たちは、
単なる投影を、他人のせいにしているだけなのです。
これはもう、ものすごい被害者意識ですね。
自分がどのような存在であるかということを
完全に忘れてしまっていて、
「自分を弱き者としていたい」という呪いを
自分にかけている状態です。

そんなつまらない呪いはやめて、
自分を信じることによって、
相手を信じ、
自分が発する何かを受け取ってくれる相手への感謝の思いが
自然と湧いてくるようになるまで、
しっかりと「奇跡のコース」や様々な癒しのレッスンで
自分を癒していきましょうね。

 

 

<ピュア・エンパス・セミナー 東京、大阪、Webで開催中>
 

・6、6月24日(土)午後1時から・新大阪

・7、7月8日(土)午後6時から・東京 中野