エンパスとは、
相手の感情や感覚がわかってしまう、
味わってしまう、巻き込まれてしまう
といった
受け取る要素が高い性質を持った人のことですね。
そして、
受け取ってしまうからこその
つらさがどのような仕組みなのかについて
エンパス・ラボでは、セミナーの中でお伝えしています。
それに対して、このごろは
「逆エンパス」
などという名前を付けて、
●何もしてなくても目立ってしまう
●知らないうちに何かを発している
●勝手に相手の中に入り込んでいく
●人からターゲットにされやすい
といった要素を持つ人のことを
カテゴライズしているようです。
が、しかし!!!!!!!
これは、「奇跡のコース」を学んでいる人なら
すぐにわかると思うのですが、
「自分が自分に対して、つけている自己評価」
が、
他人からの反応として返ってきているという
「投影」
を
強烈に被害者的に受け止めた発想です。
つまり、
自分が自分のことを
大切にしてなくて、
誰かから攻撃されたり、いじめられたりすると思っていて、
人から嫌われると思っていて、
その思いが、
目の前の人の反応を
形作っているだけなのです。
エンパシーとは、誰かからの攻撃ではなく、
良いものであれ、そうではないものであれ、
とにかくわかってしまうというだけのこと。
そこに意味をつけているのは私たちのエゴですね。
「逆エンパス」という用語を使うのは
あまり適切ではないと思っていますが、
ここでは便宜的に使いますね。
「逆エンパス」と設定される人たちは、
単なる投影を、他人のせいにしているだけなのです。
これはもう、ものすごい被害者意識ですね。
自分がどのような存在であるかということを
完全に忘れてしまっていて、
「自分を弱き者としていたい」という呪いを
自分にかけている状態です。
そんなつまらない呪いはやめて、
自分を信じることによって、
相手を信じ、
自分が発する何かを受け取ってくれる相手への感謝の思いが
自然と湧いてくるようになるまで、
しっかりと「奇跡のコース」や様々な癒しのレッスンで
自分を癒していきましょうね。
<ピュア・エンパス・セミナー 東京、大阪、Webで開催中>
