心安らかに暮らしたくて、人はさまざまなものを探し求めながら生きていますよね。

仏教などの教えも、奇跡のコースも、ヨガ哲学も、様々な心理学も、みんなみんなその方法の一つ。

 

仏教にはさまざまなお経があるけれど、お経は「お葬式の歌」ではなく、お釈迦様の説法集なので、悟り(心安らかにいたい人が目指すもの)を目指すためにお経を理解したいなら、お経の本当に伝えたいことを知るために、智慧(ちえ)を使う必要があるのです。

(その智慧(ちえ)を目覚めさせるのが般若心経と言われています。)

 

静かな心になって、内側に目を向けると、自分の真の場所があることに気づき、そこにすべての源があることをすでに知っていることに気づきます。

この「気づく」は、思考して獲得するものではなく、感じ取る(=感応)もので、エンパシーはこのために使うことができるのです。

 

エンパシーは、この自我(エゴ)の世界で、相手の感情や体感を受け取るために使うのではなく、相手の感情や体感を入り口にして、相手を通して自分の内側にある真実に気づくために使うのですね。

 

エンパシーをそのように使っていけるよう、いつも静かに自分の内側を観ていきたいですね~

 

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