エンパスさんにとって、自分の過敏さは、
やっかいなものだと思っているかもしれません。
実際に、意図せずして、いろんな感情や感覚を
受け取ってしまうのですから、
そう思ってしまうのも、仕方ないかもしれませんね。
でも、
でもね、
実は、その過敏さは、「過剰に敏感」なのではなく、
感度が高い=受け取りに関して高性能
ということなのです。
だからこそ、人ごみや繁華街に出かけると、
その刺激の多さに、感度の高いエンパスさんは
疲れてしまうのですね。
感度が高いというのは、
ものごとに気づきやすい
対応しやすい
理解することが上手
寄り添いが上手
ということでもあります。
エンパシーという性質を、
あなたがどのように捉えるかは自由です。
自分の欠点・弱点として捉えるのか、
何かに役立つかもしれないものとして捉えるのか、
誰かに寄り添うためと捉えるのか。
エンパシーをどのように使いたいでしょうか?
ゆっくり考えてみてくださいね。
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