●エンパスの見分け方
「私はエンパスなのかしら?」という疑問が湧いてきているかもしれませんね。
エンパス(共感力者、感応力者)は、日本人の5人に1人とも言われています。
以下のうち、ひとつでも当てはまるならエンパスです。
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人混みに出かけると、ひどく疲れてしまう。
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人のウソがわかってしまう。
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表面で同意・共感しているような言動、行動をしていても、その人の内側で思っていることとは違うことが感覚としてわかってしまい、そのズレに気持ち悪さを感じてしまう。
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人の身体の痛み・不具合・感覚を、自分の身体で経験してしまう、感じ取ってしまうことがある。あるいは病気の部位、病気の種類・重篤度を言われなくてもわかってしまう。
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他人に対して、過敏だと思っている。
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表現されていない相手の思い・感情を感じとれる。
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自分の感覚が、相手の感覚に寄り添っていく、移行していくのを感じる。(たとえば、相手が絵を描く人なら、自分の色に対する感覚がいつもより研ぎ澄まされているのを感じてしまう、など。)
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同じ話を、相手によって、使う言葉や話し方、説明の仕方が変わってしまう。(たとえば、相手の学歴について何も知らないのに高学歴の人には知的な言葉を無意識に使ってしまう、など。)
どうでしたでしょうか?
当てはまってしまったというあなたは、
どうぞ、そのエンパシーという道具を
自分の弱さや欠点としてではなく、
本当に人とつながるものとして、
使ってくださいね。
外山由紀枝
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