「エンパシーを怖れではなく、愛のために使う」
エンパシーとは、相手の表現していない感情や感覚、時には身体の痛みまでも、感じて受け取ってしまう能力のこと。
エンパシーを持つ人(エンパス)は、表現される言葉ではなく、そのさらに奥を感じ取ってコミュニケーションをしています。
自分のその豊かな才能を、うまく扱えなくて、自分の弱さ・過敏さ・欠陥と思い込んでしまい、「強くならなくては」「影響を受けないようにならなくては」と不毛の努力を重ねてきてしまった人もいるでしょう。
エンパシーという豊かな才能を、そんな風に怖れのために使うのではなく、人と真に繋がり、共に癒され救われるためのアイテムとして、豊かに使うことができれば、あなたは自分の持つエンパシーという能力に感謝したくなるはずです。
「感じ取ってしまう」
これは怖いことではなく、安らぎであること。
これは弱さではなく、美しさであること。
これは欠陥ではなく、豊かさであること。
そんなことを、一緒に思い出していきましょう。
そのために、自分の心を丁寧に見つめていきましょう。
13時~ セミナー、シェア
休憩
16時~ ワークショップ
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日時:平成29年5月14日(日)13時~17時
場所:ありすいきいきプラザ 集会室B(東京、広尾)
参加費:5000円(当日ご持参ください)
主催:エンパス・ラボ(高木いおり、山崎宇丁奈、外山由紀枝)
お申込み:申し込みフォーム
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<エンパスの見分け方>
エンパスであるかどうかを見分けるには、以下の項目に当てはまるかどうかを確認しましょう。
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人混みに出かけると、ひどく疲れてしまう。
- 人のウソがわかってしまう。
- 表面で同意・共感しているような言動、行動をしていても、その人の内側で思っていることとは違うことが感覚としてわかってしまい、そのズレに気持ち悪さを感じてしまう。
- 人の身体の痛み・不具合・感覚を、自分の身体で経験してしまう、感じ取ってしまうことがある。あるいは病気の部位、病気の種類・重篤度を言われなくてもわかってしまう。
- 他人に対して、過敏だと思っている。
- 表現されていない相手の思い・感情を感じとれる。
- 自分の感覚が、相手の感覚に寄り添っていく、移行していくのを感じる。(たとえば、相手が絵を描く人なら、自分の色に対する感覚がいつもより研ぎ澄まされているのを感じてしまう、など。)
- 同じ話を、相手によって、使う言葉や話し方、説明の仕方が変わってしまう。(たとえば、相手の学歴について何も知らないのに高学歴の人には知的な言葉を無意識に使ってしまう、など。)
この項目がひとつでも当てはまる場合はエンパスである可能性が高くなります。

