マテ茶をこよなく愛し、24時間肌身離さないのがウルグアイ人で、
そうでないのがアルゼンチン人。
そうは事前に下調べしてきたものの、実際マテ茶ってなんじゃらほい?
「私、まだマテ茶持ってるウルグアイ人見てないかも。」と言ったら
「何いってんの!そこらじゅうにいるじゃん!」とDoggie。
へ?
気を配って周りを見てみたら
いるわいるわ
どうやって見過ごしてきたんだろうってくらい、そこはマテ茶パラダイスでした。
これは、お土産用マテ茶カップを売る、マテガール。
ボールみたいな形のマテカップ。
これにマテ茶粉をたーっぷり入れ、専用マテストローで飲むらしい。
マテストローの先にはフィルターがついてて、飲む時マテ粉があがってこないようになっとります。
お味はちょっぴり苦いらしい。
らしい。というのは、マテ茶自体はどこにも売ってなくて、飲めなかったんですわ。
「みんなマイマテ持ち歩きすぎて、商売にならないんだろうね。」
確かに。
私が見過ごしてたのも、マテ茶を抱えるその姿があまりにも自然すぎ、
そしてどこにも「名物!」って旗かかげて売ってないからだと思われます。
ビーチを見渡すと
マテ、マテ、マテ茶だらけ。
ネコも杓子もマテ茶です。
(※イメージです(笑)※)
マイマテカップ。
私も欲しくなってしまいました。
そして未だにトライしてないんだけどね(^^;
マテ茶に興味が湧いた方も、既にウルグアイ人並に愛飲されてる方も
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