そんな高騰社会で生き抜く覚悟を決めた我ら。
朝バイキングをお腹いっぱい食べて、ランチを軽減、がっつりディナーに備える作戦に出ました。
レストランはいっぱいあるのに、ピザ屋とかホットドック屋とか、
軽食めいたものを置いてる店があんまりないのよね、この街。
私の目的はシンプルに2つ。
大西洋のシーフードが食べたい!!!!!![]()
評判の肉も欠かせない!!!![]()
という訳で、まずはコチラから。
カペレティという、チキンにチーズが入ったもの。
シーフードソースで美味しく頂きました☆
デザートにもチャレンジ。
メレンゲと、スポンジ生地、ピーチを、重ね合わせたケーキなんだけど。
まぁアメリカ大陸らしく、甘い、甘すぎる。
食べきれず…。
でも比較的良心的な価格で、(それでもナイフとフォークは別チャージ)←しつこい
別日、もう1回肉のために来ました。(そして、またリピーターw)
でっかいグリルですさまじく焼かれる肉。
でも、、、、残念ながら…ここのはイマイチだった(ノ◇≦。)
チョリバン(ピリ辛ソーセージ)と、ビーフはまぁまぁイケたんだけど、
その他のは、なんか内臓系がやたら多いの。
私も彼も内臓は苦手なもんで…。
しかも、一部コゲて炭になっちゃってるし。
ちーん。
ウルグアイ肉は美味しいと聞いてたので、どうやらレストラン選びを間違えた模様です。
うーむ。
こうガツーンとくる、美味しいものないかしらね。
と、奮発して行列の出来るレストランに。(お値段高め、そしてやっぱりナイフとフォークは)←相当しつこい
パ・エ・リ・ア
私の中では、この旅一番のヒット。
パエリア、おすすめです。
もう少し安ければ、毎日食べたいくらいでした。
この街のレストランは、ほとんどがイタリア風。(ウルグアイはイタリア移民が多いらしいです)
思ったよりシーフードを売りにする店が少なく、メニュー内容もどこもだいたい同じでした。
ここに住む金持ち向けに、高級寿司レストランOPENしよう、とか。
(もちろん箸は別チャージ。)
どこも同じテーブルパンとスナックを使ってて、仕入れ業者が一緒なのかと予想されるので、
隣国アルゼンチンからパン輸入したら、こっちの方がウケるんじゃないか、とか。
(アルゼンチンのパンは、メインディッシュ前にお腹いっぱい食べてしまうくらい美味しかった)
この街でなりあがる方法を、なかば本気で考える我ら。
そして私なりに、南米3カ国(チリ、アルゼンチン、ウルグアイ)を食べ歩いて思ったのは。。。
アルゼンチンが一番美味しい![]()
肉、パン、チョコレート、、どれをとってもダントツ。
下手したら、北米(カナダ・アメリカ)合わせても一番かと思う。
そりゃ、お金を出せば美味しい物が食べれるのは当たり前なんだけど、
アルゼンチンのあの物価($10以下で肉食べ放題とか)、あの品質。
2泊3日ブエノスアイレスで、喋るたびに口の中の肉噛むくらい太ったからね。
美味しい物大好き☆
この国もオススメよ!という情報お待ちしてます![]()




