ルームメイト達とコリアンフード食べに行って来ました
日本人
2人と韓国人
1人の逆ドリカム編成。
同じくらいの時期に入居して存在はもちろん知ってましたが、今夜が初めての外出。
特にその彼と私は喋った事も無し。
どんな子だろうと思ってたけど、
このコリアンガイ、かんなりいいキャラしてましたよ。
彼は、失礼ながら英語がちょっと、いやかなり…
。。
お喋りは大好きみたいですが、コミュニケーションに多少難があるのは最初から感じ取れました。
今回も「何が食べたい?どこかオススメなレストランある?」って聞いても「何でも良いよ」って感じでした。
候補の店は何軒かあるけど、A店とB店は隣同士に建っていて、
カムジャタン(肉入りキムチスープ)で有名です。
24時間営業のA店の方が日本人には有名でなんですが、私のオススメは断然B店!
彼女はやっぱりA店にしか行った事がないとの事だったので、B店に行ってみる事に決まりました。
「ここでいいか」と彼に聞いたら「OK、OK」と二つ返事。
席に着いて、お水とメニューが運ばれ、
「やっぱりカムジャはやめてプルコギにしよう」とか、
「本場コリアンの彼はどんな物をオーダーするんだろうね」とか言い合いながら
さぁオーダーしようって瞬間
彼が「キムチ鍋食べない?」って聞いてきました。
同じメニューしか食べた事のない我々は、新しい物にチャレンジする機会を与えられた事に感謝。
しかも本場コリアンが勧めるくらい、間違いなく美味しいんでしょう。
「いいね!!それにしよう!」って自分達のオーダーを変更して合意。
そしたらいきなり
「よし、ここを出よう!」って。
ええっっ!!!!
ここのレストランじゃないんですか!?![]()
颯爽とに立ち去る彼。
店員さんに謝りながら慌てて彼を追いかける我ら。
そして、ついた先は…
隣のA店。
先に言えやっ!!!w
A店が決して悪い訳じゃなく、同じカムジャを食べるならB店がオススメだったんです。
以前ここでバイト経験があり、今でも従妹が働いているらしい。
勝手を知りすぎてて、客なのか店員なのか分からないくらいに動く彼。
そして出てきたのがコチラ
うっひょー、辛そー!!!!
でもめちゃくちゃ美味しかった!!
さすが本場の人が勧めるものは違うねぇ。
あまったスープにライスを混ぜて、おこげご飯作ってくれてるとこ。
まじで美味かった!
その後皆でお茶しに行ったんだけど、そこでも彼のトーク(ジェスチャー?)大炸裂でした。
だんだん彼の英語を理解出来るようになってきた私に、感心するもう1人の彼女w
彼、テコンドーの先生らしいよ。
「脳みそが筋肉で出来てるから、英語が入ってこないんだ」ってさ。
もっと彼を掘り下げてみたくなりました。
でも朝6時に、「起きろー!」ってドアを叩きまくるのは勘弁です。

