外でずっと鳴き続けてる子猫の姿を自分のマンションの近くで見ちゃってどうしようと心ざわめいてしばらくの間その子猫の事で頭がいっぱいになってた私
多分親とはぐれたか捨てられてかだろうな
子どもに親のような猫を前に見たよと言われ でもこんなに子どもが探して鳴いてるのに親が現れないのは親もあきらめたのかも
何か新しい事を始める時に必ず私の目の前に現れてくれる捨て猫ちゃん

今度も運命かもと連れてこようでもどうしようと悩んでいて ちょっと出かけて帰ってきたらちょうど待ってたかのように向こうから子猫が現れて やっぱりこれは運命だとドキドキ

だけどなかなか近くまで寄ってこない ちょっと動くとさささ~っと逃げてしまう
なのでずっとそこにいたら近くで座り込んでるんだけど抱っこされる感じでは全くない
数年前に私が拾ってきて今は天国にいるクロはまるで犬のように二女になついていたのを私が家に連れてきたからその時はもう始めからうちにくることに決まってたか
のようにおとなしく私に抱っこされたからその時とは違うんだとわかりさてどうしようと子猫をみて座り込んでた
結局その子猫は隣のマンションの方が保護してくれたのですが
前とは違ってたのは私以外に子猫を心配してた大人が目の前に現れたということ

前の時の私
捨てられた猫=親に愛されなかった自分
だったので私が守らなきゃって想いが強かった 本当にすごく強かった。
昨日のことは
全部私がやることはないんだってこと
私じゃなくてもちゃんと他の人がやってくれる 自分で全部背負わなくていいということを体験させてもらったんだと思いました

大丈夫なんですよね

読んでいただきありがとうございました
