病棟でのある患者さんとの出会〜私がまだレイキを流せなかった頃の事〜 | さふぁいあのブログ

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2013年1月から2015年5月

再就職して1週間が終わりました。やっとゆっくりしたじぶんの時間が取れてます(*^^*)

さて病棟での心に残ってる患者さんの事
まだレイキヒーリングをしてなかった時の心に残る患者さんがいますクローバー

私の記憶では70代くらいの男性で口腔癌でした。身寄りがなくて一人暮らしの方でした。
終末期で病棟では点滴とガーゼの交換などでした。
ほとんど自分から会話をする事なく過ごされてました。
癌の痛みもありましたが点滴で対応してたと思います。
私はレイキを流す事で痛みが取れるかもしれないと思いましたがそれを口にする事が出来ませんでした。

その方は、タバコを吸うのが好きな方で最初のうちは自分で車椅子を押して病院の外に吸いに行ってました。だけどそのうち自分で身体を動かす事が出来なくなりタバコを吸いに行けなくなってしましました。

看護師が一緒に行こうと声をかけてもその方は看護師が忙しいのを気にしてか断ってました。
そしてベット上で過ごすようになってました。


ある時、ナースコールは鳴らなかったけど、私はその方から呼ばれてる気がして部屋に行って見ました。
そしたら「ちょうどタバコを吸いに行きたいと思っていた」と話し一緒に行きましょうかと声をかけると応じてくれて車椅子にも思ったよりすんなりと動け私が押して病院の外にタバコを吸いに行きました。

そこでその方はタバコを吸いながら自分の話をしてくれました。

私に自分のお母さんがタバコをよく吸っていて私にも吸うかと聞いてきてくれたのです。
嬉しそうにお母さんの想いでを話をしてくれた事がそして心が通じあえた事が私はとても嬉しかったのです。

外に出かける事が出来タバコを吸えたのもその日が最期でした。

その方の事を思い出すと嬉しそうにお母さんの想いでを語ってくれた笑顔を思い出します。
そしていつでも私を応援してくれてるように感じるのです。

ヒーラーとしての自分の使命を意識するようになったのもその方との出来事があったからのように思いますクローバー

読んでいただきありがとうございます虹


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