石も意識があり、エネルギーを吸収して使う人のエネルギーを増幅したりうまく流れるようにしてくれるそうですが

人間のツボ・経路と同じように石が取れる産地もエネルギーが強かったり修行の場だったりします。

都市に人が集中するのもエネルギーが強いからで世界中の古代文明が栄えた跡地からも天然石が発見されています。

古代の人々は石の力を知っていて実用的な物から装飾品、治療や護符にも使っていました。

日本でも縄文時代は獲物と捕獲する為の矢尻の道具や翡翠で作った勾玉やネックレス等の宝飾品や護符、儀式にも使っていました。

この時代は畏敬を表し翡翠を神と崇拝する信仰がありました。

糸魚川周辺は聖域で翡翠は天界の物質で超自然の力が宿ると信じられていました。

翡翠を「アオ」と言っていたそうですが、不思議な事にマヤ文明の頃の人々も翡翠を崇め「アオ」と言っていました。

奈良時代に入ると石の宝飾品の出土が消えてしまいますが勾玉等は今も残っています。

縄文時代より前のもっともっと昔の時代に遡ると、証拠も遺物もないのですがアトランティスの時代には水晶を使った超高度テクノロジー
があり人々は水晶による巨大なクリスタル文明を築いていて、精神レベルも高く愛に基づき平和に暮らしていたそうです。

人々が自我、エゴで力を使い出したので地球の磁界がバランスを失い地核変動と大地震によりこの大陸は沈んでしまいました。

何とか助かった人々が世界のあちこちに辿り着き、エジプト、南アメリカ、チベットなどへ知識と知恵を伝えたとあります。

同じような言い伝えが同じ時期に残っています。



クリスタルは人間の波動を吸収、伝達、増幅する作用があり、それを大勢の人が悪い波動で使ったら、使い続けたら文明が滅ぶ位大変なことになってしまいます。

だから願い事も日常の些細な判断もエゴからではなく自分の本当の目的に沿ったものなら手助けしてくれます。

実用的には、時計、ガスの点火器、シリコン、回路の基板、クレジットカードなどにも水晶が使

われていて現代人にもなくてはならない存在です。



 

古代人は神として、アトランティスはエネルギー増幅装置として欠かせない道具でした。

その力を再認識して、正しい使い方と知識を知り同じ地球の仲間として補いながら楽しく日常に役立てたいですね音譜

 

参考書籍 「水晶・宝石パワー」 美堀真利