アマチュア天文学者で他にも様々な職業を持つノルウェーのヨン・ラーセンさんは、世界で初めて都市や砂漠、牧場等で微隕石を収集し、2016年大英博物館のマシュー・ゲンジー博士らに真正であると認められた人です。
これまで微隕石は、「南極や海底にしか存在しない」とされる定説に「それはおかしい」と疑問を抱き、世界中の都市、工場、牧場など色々な場所でネオジム磁石を使って収集し、膨大な画像を分析した結果、あるパターンに気づき、因子分解、グループ分けできるようになった。
ただ、紛らわしい地球の石も多く大変な苦労があったようです。
その紛らわしい石に分類される道路の粉塵の中にある地球の鉱物はなんと1mmにも満たない大きさでちゃんと結晶の形になっていて驚きます。
↓1mm以下の結晶の世界
ラーセンさんのお陰で都市に降り積もる堆積物の中の小さな鉱物の結晶という芸術品を見る事ができました。
地球の小さな鉱物や人工的に作られた道具類は微隕石とよく似ていても大気圏から突入してくる隕石はその衝撃により明らかに形状が違うようです。
鉱物といえば日本の物理学者の川田薫博士はミネラル(鉱物)から生命を発生させる事に成功しています。
2003年に行われたヒトゲノムプロジェクト研究のチャン教授は人間のDNAの97%は地球外の非コード配列でまだわからない事が多く地球外生命体のプログラマーのような存在が作り出したのではないかと考えています。
地球上の生物の中で人間は異質なんですね。
鉱物の中でも人間の脳にある松果体の機能はまるで水晶のような働きをしていて記憶や送受信として重要な役目をしている。
昔の人はそれを知っていて第3の目というシンボルにしてあちこちに残しています。
近年、地軸が変化するのを知っている古代の継承者の人々がなんとか大きな被害が出ないように地球にお祈りをしていて、円筒形の大きな7つのマスター水晶をレイラインや地球の動脈の部分を精霊に導いてみらい、波動を上げるために各国の要所に埋める儀式をしているそうです。
ニューメキシコ、カルフォルニア、セコイアの森、マウイ、スウェーデン。。そして日本もその中に入っていて既にどこかに埋められているそうです。
微隕石という鉱物のかけらは人口の多い50カ国の都市部でも見つかっており、南極や海底だけでない事がわかりました。
微隕石探査プロジェクトはまだ始まったばかり。
太陽より古い未知の宇宙塵も見つかるかもしれません。
最近の研究では隕石から生命の源になる化合物も発見されているそうなので今後も色々な事がわかってきそうです。
参考 微隕石探索図鑑 ヨン・ラーセン
虹の民 レインボードライブ キーシャ・クローサー




