僕の淡い記憶 | 小杉 孟士 エモーション相談屋の日々 ブログ

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のらりくらりの かる〜いブログです…

昨日 友人と話していて…話しの流れで ふと思い出された 淡い記憶…


中学生の頃 僕はサッカー部に所属…
サッカー部‼︎ と言うだけで
それは もう〜モテモテ〜ルンルン
テッパン中テッパンでーす。
キャーキャー言われて…
調子こきまくり〜チョキ

そんな 調子ずくアホな僕には 彼女がいた…一方的に告られて…ウインク
彼女と言っても 名ばかりで  映画に一回(当時ファンだった松田聖子の野菊の墓。時代が…タラー
数回 いっしょに下校したくらい。ほとんど会話もなく…言わば  名ばかりクラス公認カップル…     とてもピュアな僕たち…

がっ   クラス公認カップルで 現在交際中にも かかわらず  陰ではプレゼントや手紙をかなりもらった…たかが サッカー部と言うだけで… じつに不思議…

その中に 猛烈にアピールして来る 女の子… 
やたらと話かけてくる わ〜!
 突然⁉︎抱きついて来る わ〜‼︎ 
ピュアな少年小杉を 誘惑する…
ピュアな少年小杉は 誘惑に負けそうで〜す。

そんな 誘惑女子(Tちゃん)⁉️ 高校入試も 僕と同じ高校を入試     僕よりはるかに 優秀!なのに…

高校は 都立一校・私立高校一校(サッカー推薦)を…    無事二人とも合格⁉️
僕は あまり裕福な家庭ではなかったので 都立を選択するつもりだったが 
Tちゃんから
「一緒に 私立高校へ行こう〜」と誘われる…   すでに僕の気持ちは 奪われつつあった。
ダメもとで 父親に 私立高校の打診をしてみた… 
父親は 「お前が 行きたいなら行けよ!」と  ふたつ返事でOK。
えー いいのー 
月謝 高いよー 
大丈夫?
オヤジ‼︎ありがとう〜
意外過ぎる言葉に 涙した…


それからTちゃんと同じ高校へ…

すでに 気持ちはTちゃん へと傾いている…



高校に入学後も サッカーをするつもりだったが  入学当初の話とは 少々 話しが違っていた…  都内の高校とあって 運動グラウンドを確保できず  電車で30分くらいの所にあった。そこへは 毎回送迎バスで お出迎えのはずが ?  ほとんどバスの送迎がない… みんな仕方なく 電車でグラウンドに向かう。今の時代なら 大問題です‼︎
裕福ではない僕は 電車賃も出せず 仕方なくサッカーを諦めた。 お願いすれば 電車賃は出してくれたかもしれないが…しかし  言えなかった。
Tちゃんに この事態を報告…。
Tちゃんはとても残念がっていた…。

数日後

ヨ〜シ⁉️ これかはTちゃんと高校生活をエンジョイするぞ〜
と  意気揚々とTちゃんのもとへ…
この時 すでにクラス公認彼女とは お別れをしていましたので …    誤解のない様に…

ここから 怒涛の急展開⁉️
僕は期待を裏切りません…

意気揚々とTちゃんに 

正式に

告白。
人生初!!

結果は見事に⁉️


ふられる…



チーン…        かぁ〜かぁ〜ガーン


え〜まじすかー

ショックより  …
もはや 驚き しかありません。

怖!怖!怖すぎます…
えーあんなに 好きとか カッコイイーとか言っていたのに〜
どうやら Tちゃんはサッカーをしている僕が好きだったみたいです… サッカーをしない僕は…タラー

失恋ハートブレイクの悲しさより  
ただただ 驚き⁉️の方が勝ると言う不思議な感覚?

予想だもしない衝撃的な展開…

しばらく放心状態が続いた…


僕の 淡い記憶みなさんは いかが思われますか?
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