新型コロナ感染拡大 解雇・雇い止めが6万人超える
23日現在で、新型コロナウィルス感染拡大の影響で解雇や雇い止めにあった労働者が6万439人であったことが厚生労働省の調査でわかった。飲食業が宿泊業や製造業を初めて上回った。5月下旬に1万人を超えから、7月30日4万人、8月30日5万人超えと歯止めがかからない。確かに、飲食業やアパレル、旅行業などは、不景気に弱い。家計管理で、見直しをするときに一番手を付けやすいのが、外食費、被服費、旅行費である。逆に、安売り王など安さを売りにするホームスーパーなどは、業績を上げている。買い物をしていても、かごにたくさんの食材を入れているファミリー層を多く見かけるようになった。お出かけを減らす分、食材は豊かにしようというのであろうか。どの時間帯に行っても、混んでいる。「生きることは食べることなり」しみじみ感じる。先行き不透明感は、家計の引き締めとつながる。早く、みんなが安心して暮らせるように、みんなで力を合わせて、新型コロナに立ち向かいたい。