ベースが揺るがされる
今の私のベースは あなただ

あなたの言葉に左右され 一喜一憂する


抱かれているとき 私は泣いた
あなたを感じる喜びと
強烈な切なさ
強烈な寂しさからだった


たとえ ここで私が声を荒げて
「愛している」と叫んだところで
手に入るものなんて何もない


一緒に居るときの安堵感は
離れた瞬間恐怖に変わる


あなたの「特別」でいたい

あなたにとって「特別」な「存在」でいたい