珍しく1日部屋着でお籠りさん

今日は一歩も外へ出ず
結婚間もない頃は
田舎で周りに何もなくて
1週間くらい外へ出ないで
編み物をしたり
古い社宅のお部屋をリメイクしたり
帰りの遅いあるじ様を待って
一緒に夕食をとりながら
将来設計を話して
勝手気ままな生活だったことを
思い出しました
家賃1万6千円
格安…あの頃は随分貯金できました

お湯が出なくて
狭〜いバスタブで
身体の大きいあるじ様が入ると
お湯がぜーんぶ外へ流れて
出るとタブに30センチほどしか
お湯が残らないし
シャワーもないし…みたいな



あるじ様も私も
幼少の頃は転勤族の社宅暮らし
まさにその頃の仕様なので
タイムスリップして
懐かしい気持ちになって

それを思うと今は贅沢…
でも当時は若かったせいか
それでも充分幸せでした



あ、今も幸せですけど



古い部屋を
あちこちいじくっていたので
知らぬ間に会社福利厚生の方に知れ
何故か新婚で入居する方が
必ず案内される家になってました

ちょっと嬉しかったのですが

社宅でも築30年で超〜古かったので
綺麗になるDIYは
何でも許可されていました

自分流のカスタマイズは
本当に楽しかったです



あるじ様しか話す相手がいなくて
今思うととても不思議な思い出

もともと家にいるのが大好きなので
今日は本当に満喫&充電できました

時々ストレッチをしながら
狭いマンションながら
横にはずっと長男君がいるわけで
でもお互いが
部屋で好きなことをしていて
干渉しない距離感があって
とても居心地が…いい

夕方いつもより早く次男君帰宅
早めの夕食







