珍しく続きをちゃんと書くぞ!

さて前回、
柿本人麿生誕の地
戸田柿本神社を訪れた訳ですが……

同じく益田市内の神社を目指して
海岸線を走ります。

🏍🏍🏍🏍🏍🏍

さて、適度に海岸線を流してから
        空港方面にハンドルを切りました。


その後、住宅街ぽいところを
抜けていきまして……

🏍🏍🏍🏍🏍³₃🏍🏍

普通のモトラドブログだと
グルメコーナーが
ここいらではじまりますが……

クローン病のオイラは下手に
本格的に食事をとると、
最悪病状が現れて
大変なことになるので、

「確実に無事にモトラドを楽しむ為には
                    絶食するのが1番確実なのさ!」

なので、今回グルメコーナーなし!(笑)

宿泊を伴うような時や、
食事がメインテーマになる時は、ツーリング日の
数週間前から、食事や体調コントロールして
多少地域グルメ楽しんでも、お腹大爆発に耐えられ
るように当日に備えているんだよ。


🏍🏍🏍🏍🏍🏍

さてさて、

やや、走ってたら

「おっ!前方に
            鳥居となにか立派な山門が!」

住宅街にある神社なのですが……

ここが、本日第2の目的地、

なんと、こちらも
"柿本神社”でございます!

「えっ!じゃあさっきの柿本神社は
                              いったいなんなのよ?」

と、なるところですが……
はい、
こちらは柿本人麿の
終焉の地とされる場所に
建立されていた神社が、
なんと!海に沈没した!後に
移築されたとされる
神社となるのです。

さらには、
こちらの柿本神社は
全国津々浦々に存在する
柿本人麻呂由来の"柿本神社”の中で
他の亜流佐流どもとは一線を画する
由緒ある本物の"柿本神社”である事を
自称している神社でもあるそうです(^ω^)

因みにNAVIで地図検索すると
余程、検索力のあるナビでない限り
"戸田柿本神社”ではなく
こちらの"柿本神社”がヒットします。

その割には訪れる人がいないよな。
ん。フラグか💦

でも、ひとまず山門の立派さは
"戸田柿本神社”より勝ってるな……
山門横の手水鉢が干上がってたのは
ちょっといただけませんなぁ💦

階段を上り切ると……

「えっ?拝殿、本堂、横向きなの?」

方角の関係か何かなのでしょうか?
ひょっとして、島根県って
こういった神社多いの?

で、拝殿を正面からです。

戸田柿本神社より、年季が入ってますね。


人麿像も佇んでいて
戸田柿本神社より、それらしい感が
ありますなー

よくある看板じゃなくて
ちゃんと石碑の由緖なのが
オリジンを主張してる感じですね。

境内をパシャリ📷

しかし、
      「こっちの柿本神社も人がいね〜💦」

こっちの柿本神社も
神職さんが常駐されてる雰囲気が
しないんだけど………
句碑…じゃなくて歌碑か……
が、ちゃんとあります。

その左の岩塊は元々の柿本神社が
あったはずとされる
(つまり本当の終焉の地ですな)
海域から引き上げられた
神社の階段の1部と推定されている岩🪨
なんだって。

敷地内各所にこのような歌を綴った
立て札があります。

付属のバーコードを読み取ると
現代語訳を確認する事ができる
和歌の知識がない人にも
優しい仕様となってました☺️


境内奥から、万葉の世界をモチーフにした
公園があって遊歩道があるのですが、
ご覧の通り、臨時閉鎖されてました。
しかし、結構周りは住宅街なのに
熊が出たのか?

「ひょっとして、参拝客いないのって
          このクマ🧸のせいだったりする?」

オイラは今、結構デンジャーゾーンで
フラフラしているのでは😵😵😵

「よし、撤退しよう!」

と、いうわけで、
最後は急に駆け足になってしまいましたが

柿本人麻呂の
生誕の地、
終焉の地(?)を
訪ねる、
ぶらり原付2種の旅でした。

しかし、実際のところ
柿本人麻呂と島根県石見地方との
結びつきには、否定的な意見も
散見されているのが現状らしいですね。


🏍🏍🏍🏍🏍🏍🏍

そして……
田園風景を走って
帰路に着く前に
もう1ヶ所、寄り道します。

次回おまけコーナーにつづく!