こんにちは、衛門です。

祖母衛門のバースデーで実家近所の海へ1泊してきました~。

日本橋で祖母の弟(86)をピックアップ、そのあと江戸川区、
松戸で伯父伯母3人をピックアップ(全員70代)。
高齢者満載の衛門タクシーはそりそろりと一路実家へ。

その他一族と合流してランチは海岸通沿いの食堂へ。

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磯牡蠣。でっかい~。幸せ。

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好物の「ながらみ」。九十九里では割とメジャーな貝。
昔はよく採れたそうだが、いまでは希少らしい。

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こちらも好物の「イワシのごま漬け」。
九十九里の郷土料理。ちょいと酢をかけても美味い。

あとは寿司とか、ここぞとばかりに好きなもんを注文。
祖母さん、クリームソーダ(好物)と寿司と天ぷらつまんでたよ。
食い合わせ関係なし(笑)。あっぱれ。

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例年、会場は実家から20分くらいの「かんぽの宿」。
遠出は疲れるだろう祖母にはうってつけ。
太平洋が一望の大浴場とか、オールバリアフリーの部屋とか、
シンプルながらも高齢集団にはたいへん良し。

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九十九里の海岸線。
サーフスポットらしく、早朝はサーファーがわんさかいるけど、
夕方なのであんまり人がいない。

夕食も海の幸やらバースデーケーキで満腹。
ここでも祖母さん、赤ワインとビールと刺身ぐいぐい。見事だよ。
(翌日オレだけ猛烈にハラをこわした・・・他の高齢者全員元気・・・とほほ)

そして衛兵門秘策のくす玉ちゃんカスタム、見事にばさーっと開いたよ。
涙流して喜んでた。作った甲斐があったね~。

そこでくす玉をみた父衛門がひとこと。
「そういえばくす玉、大昔ウチでも作って売ってたなぁ」
だって。昔、際物屋だったころにくす玉をやってたらしい。
どうやらオレにも際物屋のDNAがあるらしいというオチ。

くす玉はたいそう気に入ってくれたようで、
いまは実家の床の間に飾ってあります(笑)。

それでは、お越しいただきありがとうございました~。
こんにちは、衛門です。

私の仕事場、オフィスビルなんで平日は大人が多いんだけど、
なんか昨日くらいから、衛門の膝丈くらいのお子さまが佃煮のようにうじゃうじゃ(親子連れ)。

ライチタイム外した14時くらいにビルのカフェテリア行っても、
水筒持ったおかあちゃんとか、短パンのおとうちゃんとか、膝丈くらいのお子さまで大繁盛。

何事かと調査したところ、お隣の幕張メッセで、
「トミカ博」が開催されてました~。

よく見ると、「トミカ」とか「プラレール」と書いた袋を持っている親子連れ多数。

トミカ、プラレール・・・、男子たるもの子どもだろうがオトナだろうが、
気にならないワケがありません。
かくいう衛門もその一人。

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見に行く時間はなかったけど、入口付近を偵察。

平日昼下がりのトミカ博入口、周囲見渡して背広姿は衛門一人。
えらい浮いてたので早々に退散。
そうだよねえ、こういうのは親子連れがしっくりだよねえ。

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でも40年分のトミカ博だって、ますます気になるー。

それでは、お越しいただきありがとうございました~。
こんにちは、衛門です。

ちょい前にも書いたけど、来週の祖母衛門バースデー用の
「くす玉ちゃん衛門カスタム」が完成しました~。

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通販で届いた時はこんな感じ。
やっぱチトさみしい。

というわけで100円ショップでモールを購入。
垂れ幕はデータ自作して、会社の大判プリンタでこっそり印刷。
まるで夏休みの工作状態。


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これが完成品。
結構キラキラになったと自画自賛。

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まだまだモールが余ってるけど、こんな感じでもう入りきらない。
心配のタネはぎゅうぎゅうに入れたので
本番できれいにバサーッと開くかどうか。

まあ、めでたいからなんでもご愛嬌でいいかなあ。

それでは、お越しいただきありがとうございました~。
こんにちは衛門です。

友人に北海道土産の鮭とばをいただきました~。
本場物なのでデカイ。
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この塩加減がたまりません。
ちなみに超固いのであごがイタくなります。

しかし、この塩辛さがビール&焼酎によく合うこと。
北海道は旨いもの多いですね~。

それでは、お越しいただきありがうございました~。
こんにちは、衛門です。

食い物屋行っても焼酎、飲み屋に行っても焼酎、
食券買って食べるラーメン屋でも焼酎、土産物屋でも焼酎、
焼酎好きにはたまらない鹿児島です。

「焼酎は1,000円以下にすべし」
のオキテを設けている衛門も、
指宿の道の駅で大量の焼酎を目の当たりにし、
今回あっさりオキテを破りました・・・。

そうは言っても今はどこでも結構な銘柄が買えるし、
ネットでもお取り寄せできる時代。
わざわざ重たいモノを持って帰るので、
チョイス基準は
「近所のジャスコに売ってなさそうなもの」
にしました。

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で、この焼酎たちが今回の収穫。
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■前田利右衛門
<指宿酒造株式会社 720ml 1,450円>
前に飲んだ「赤」が美味しかったし、名前に親近感あるので。
でも近所のジャスコに売ってたよ・・・。

■問わず語らず名もなき焼酎(赤)
<有限会社大山甚七商店 900ml 1,365円>
指宿の蔵元の一品。ビンに書かれた
「製造方法に関することは全て蔵の秘密とします」
の能書きにノックアウトされて購入。

■粒露
<薩摩酒造株式会社 900ml 916円>
「白波」「黒白波」でご存知、薩摩酒造の一品。
『鹿児島限定』と書いてある札にノックアウト。

■赤薩摩
<薩摩酒造株式会社 900ml 1,344円>
これは、帰りの空港で売店のオバハンに
「焼酎買った?」
と聞かれ、
「もう十分買ったからいらない」
と答えたところ、
オバハンあっさり引き下がったが、
離れたところで背後から、
「コレ、年に3回しか入荷しませんよー。あるだけで売り切れー」
と、どうやらワタクシに呼びかけているみたい。

そんなこと言われたら見に行くしかないじゃない。

これまた粒露と同じ薩摩酒造。赤霧島ほどレアではないにせよ、
年数回しか出荷しないというのと「赤」ってのがレア風なのでノックアウト。
数ある焼酎から衛門にこれをチョイスしたオバハンの高等テクニックにもノックアウト。
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それにしてもバッグが重かった・・・。
瓶ものだったので、荷物預かりも断られ、
えっちらおっちら持って帰りましたー。

それでは、お越しいただきありがとうございました~。