こんにちは、衛門です。

むかーし買ったCDで、そんときはあんまり聞かなかったんだけど、
あとで聴きなおしたらハマることはありませんか?

ワタクシたまにありまして、ココ数年よく聴くのがこれ。

Glow of Desire /The Silver Sonics

¥150
iTunes
※モバイル非対応

Just One More Time /The Silver Sonics

¥150
iTunes
※モバイル非対応

あんまり覚えてないけど、ピースしてるジャケットの方を8年くらい前に
取材の帰りに岡崎とかそこらへんのしょぼいCD屋で通りすがりに購入。
日本のオーセンティックスカバンドです。
ずっと聴いてたSKA FLAMESと一緒にローテーション。

それでは、お越しいただきありがとうございました~。
こんにちは、衛門です。

移動中、通りすがりのアップルストアでこんなものを購入。

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箱がサイコロみたい。

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Apple TVでございます。小さいー。
8,800円(確か)ってのがうっかり買ってしまうお値段。
物好き魂イチコロ。

配線というか設置はどえらい簡単なんだけど、
家のワイヤレスネットワークのパスワードが全く思い出せず、初期設定に難儀。
ワイヤレス設定をイチからやり直してようやく見られるように(小一時間)。

iTunesのビデオがテレビで見られる(ムービーいっぱいある人はいいのでは)。

音楽ももちろん聞ける(これはどっちでもいい。もともとAirMacあったし)。

iPhotoの写真がテレビででっかく見られる(写真いっぱいある人はいいのでは)。

You Tubeが見られる。あとフリッカー(よく知らない)とかPodcastとか。

映画がレンタルできたり買えたり(レンタル屋に借りに行ったり返しに行ったりしなくて良い)。

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映画のメニュー画面。思いのほかラインナップあり。

付属のリモコンはイマイチだけど、
iPadにRemoteとかいうappを入れれば、iPadがリモコンになる(iPhoneもだぶんOK)。
この方が断然便利。

値段を考えれば満足ナリ。

しかしこれ、
「アップルテレビ」って言うのか、
「アップルティーヴィー」って言うのか、
どっちだ。どっちでもいいけど。

一応アップルストアで両方言ってみた。
どっちも通じた(当然か)。

それでは、お越しいただきありがとうございました~。
こんにちは、衛門です。

新そばの季節ってわけで、
茨城は北部の金砂郷(かなさごう)へ行ってきました~。
ここらへんはそばの産地として有名で、
いまは市町村合併で常陸太田市という名前になってます。

$衛門の書留帳
渋滞なしの常磐道をぶっとばし、
のどかな風景になるとともに蕎麦屋が増えてくる。

$衛門の書留帳
本日の目的は「常陸秋そばフェスティバル」。
地元の市民祭りといったのどかな様相です。

$衛門の書留帳
目玉は「新そば食べ歩きコーナー」。
県内外の蕎麦店、蕎麦打ち愛好会が13店ほど出店。
500円~とお値打ちに蕎麦がはしごで手繰れます。

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一目散に向かったブースは蕎麦打ち高橋名人の「達磨(広島県)」。
何年か前にこの催しで食べてからもうイチコロ。
広島は遠くてなかなか行けないけど茨城なら行ける。

$衛門の書留帳
ひたすら蕎麦打ってる。すごい大変そう。
自分は蕎麦打ちしないけど、蕎麦打つ人は誰でも知ってるであろう達人で、
全国行脚で蕎麦打ち指導をしてるようです。
(昔ファミコンの神様で同じ呼ばれ方してる人いたけど別人)

$衛門の書留帳
飯時を外したからか、それほど並ばずにありつけた。
蕎麦はもちろん、つゆ、薬味も絶妙~。
衛門的には高速代使っても行く価値あるとあえて断言。

ファーストミッションを完遂したので、
次はあまり客のいないブースに。

$衛門の書留帳
うまいけどなんか水切りが甘いような。
それでも蕎麦はいいとして、接客がよろしくない。
ま、祭りだからいいか。

$衛門の書留帳
ふたたび達磨に戻ってもう1枚。
そんなに味にうるさくない衛門をしても、やっぱ比べると違う。

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蕎麦打ち道具の店も。

おでんとかだんごの屋台もあって惹かれたんだけど、
3枚喰って満腹なので断念。

それでは、お越しいただきありがとうございました~。
こんにちは、衛門です。

家呑みではもっぱら発泡酒のワタクシですが、
たまにはビールでもと白エビスなんぞを奮発して購入。

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缶が白い。「シルクエビス」って書いてある。

実際美味いし、いかにもビールな味なんだけど、
なんか「毎日呑むのは糖質ゼロのアサヒスタイルフリーだな」
と感じた自分に驚愕。

あー、舌が慣れるってこういうことかしら。
安上がりで済むんでいいけどね。

それでは、お越しいただきありがとうございました~。

こんにちは、衛門です。

来年の手帳を買いました~。
ココ数年は「ほぼ日手帳」を愛用していて、
来年は変えようかなと思ったが結局ほぼ日を購入。

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左が今年使ってるカバー、右が来年用に買ったもの。

$衛門の書留帳
何が便利って1日1頁ってのと、カバーにいろいろ入るところがイイ!

ところで手帳というもの、
このご時世、スケジュールはPCのグループウエアで管理してるし、
メモとるたって、iPadの手書メモソフトとかあるし、
その存在意義については毎年考える。

しかし結論は「必要」。

PCに入れたスケジュールはソフトや環境が変われば消えてしまう。
本当に何かをすぐ書き留めたい時にPCやモバイルデバイスは時間がかかることも。
リアルに記録が残せる点で手帳は勝ってるかなと思うのです。

でも一番いいのは、自分の文字の「匂い」が残せるところ。

例えば打合せのメモをひっくり返したとき、
文字の荒れ具合、筆圧の強さ、これらを視覚的にとらえると、
時の内容も詳しく思い出せる。

いつも字はキタナイのだが、それでも丁寧な時とそうでないときと、
おそらく自分にしかわからない違いで、
時の心情も思い出せる。

半分眠ってる会議でうつらうつら取ったメモなんか、
あとで見ると宇宙からのメッセージかと思うくらい自分でも読めなく
激しく後悔することも一興。

なんだかんだ1年使っても白ページがたくさん残るけど、
それでも所々に書き留められた自分の文字の「匂い」が残るので、
これからも手帳は必要かなー。

それでは、お越しいただきありがとうございました~。