こんにちは、衛門です。

新そばの季節ってわけで、
茨城は北部の金砂郷(かなさごう)へ行ってきました~。
ここらへんはそばの産地として有名で、
いまは市町村合併で常陸太田市という名前になってます。

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渋滞なしの常磐道をぶっとばし、
のどかな風景になるとともに蕎麦屋が増えてくる。

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本日の目的は「常陸秋そばフェスティバル」。
地元の市民祭りといったのどかな様相です。

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目玉は「新そば食べ歩きコーナー」。
県内外の蕎麦店、蕎麦打ち愛好会が13店ほど出店。
500円~とお値打ちに蕎麦がはしごで手繰れます。

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一目散に向かったブースは蕎麦打ち高橋名人の「達磨(広島県)」。
何年か前にこの催しで食べてからもうイチコロ。
広島は遠くてなかなか行けないけど茨城なら行ける。

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ひたすら蕎麦打ってる。すごい大変そう。
自分は蕎麦打ちしないけど、蕎麦打つ人は誰でも知ってるであろう達人で、
全国行脚で蕎麦打ち指導をしてるようです。
(昔ファミコンの神様で同じ呼ばれ方してる人いたけど別人)

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飯時を外したからか、それほど並ばずにありつけた。
蕎麦はもちろん、つゆ、薬味も絶妙~。
衛門的には高速代使っても行く価値あるとあえて断言。

ファーストミッションを完遂したので、
次はあまり客のいないブースに。

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うまいけどなんか水切りが甘いような。
それでも蕎麦はいいとして、接客がよろしくない。
ま、祭りだからいいか。

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ふたたび達磨に戻ってもう1枚。
そんなに味にうるさくない衛門をしても、やっぱ比べると違う。

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蕎麦打ち道具の店も。

おでんとかだんごの屋台もあって惹かれたんだけど、
3枚喰って満腹なので断念。

それでは、お越しいただきありがとうございました~。