こんにちは、衛門です。

今年いただいた年賀状で気づいたことがひとつ。
家族写真の年賀状が減った(ような気がする)。

数えてないのでわかりませんが、そんな気がしています。

そういえば奴の家は娘さんが今年高校受験だなとか。
そういえば奴の家は息子がもう大きくなったなあとか。
そうなると家族写真とか少なくなるんすかね。
だから今年は写真じゃないのかなあ(と勝手に想像)。

と思えば、いままで写真じゃない賀状だった方が、
写真入りになったり。子どもが増えている。

なるほど、子どものライフステージの変化が
賀状にも現れる傾向があるのかなあと思いました。
おもしろい。

でも、相変わらず元気な様子を写真で届けてくれる方もいますし、
家族のカタチは十人十色ですね。


新春の神社。
おみくじがこれでもかというほど結んである。
ワタクシもおみくじひきました。
内容は「え~~~」な感じだったので書くのはひかえます。


参拝したかったけど、どえらい混んでいたので。
日を改めてじっくり参拝します。


お散歩がてら船橋親水公園へ。
昼と夕方の間の空がきれいだった♪

この公演の横にららぽーとがあるんですけど、
帰り道だしちょっとのぞいてみようと入ったらば、
初売りとかバーゲンとかでどえらい混雑。
正月にこういうお店に来たことがなかったんですが、スゴい。
勢い余って40%オフになっていたコール天のパンツを2本買ってしまいまシタ。

初散財。バーゲンのチカラおそるべし。
しばらく近寄らないようにしよう・・・。

今年も宜しくお願いします~。

それでは、お越しいただきありがとうございました~。
こんにちは、衛門です。

年末です。

家の大掃除(というか中掃除くらい)して、
ようやくひといき。

CSでやっていた不毛地帯一挙放送ってのを録画していて、
ちょっと見始めたら止まらなくなっています。

不毛地帯 DVD-BOXII(第十一話~最終話)/ポニーキャニオン
¥19,950
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テレビ放送時は視聴率がイマイチだったらしいですが、
ワタクシは結構好きです。
戦後~高度経済成長期の空気感とか、
いかにもな感じのドロドロ足の引っぱり合い。
「会社ってこうなんだ~」と。
衛門もサラリーマンですが、ちょっと違う世界。

原作者の山崎豊子氏は今年お亡くなりになりましたね。合掌。

今年亡くなられた方といえば天野祐吉氏も。
朝日新聞のCM天気図では、CMを題材に世の中に対して
バッサバッサ切り込んだコラムを書いておられた。
表現がユーモアにあふれていて面白かったなあ。
ご自身の都合では一度も休むことがなく連載を続けられたという。
脱帽せずにはおれないです。合掌。

天野祐吉のCM天気図 傑作選―経済大国から「別品」の国へ/朝日新聞出版
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テレビをつければ初詣のCMが流れ、年末感が漂っています。
お休みだ~とのんびり気分ですが今日は火曜日。お休みは日曜まで。
すぐおわっちゃうなあ。

来年も良い年になりますように。

それでは、お越しいただきありがとうございました~。
こんにちは、衛門です。

衛門家の家電祭りで思いのほか良かったのがコレ。

ヤマハ AVレシーバー 5.1chネットワーク再生対応 ブラック RX-S600B/ヤマハ
¥68,250
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それまで使っていたSONYのシアターセット、
買った時にはチープな音でなんだかなあと思ってましたが、
使っているウチにそのチープさが好きになりもう10年以上。
まだ使えるけど、うかつにも色々調べたりアキバのヨドバシの
オーディオコーナーぶらついたが最後、欲望の暴走特急列車に乗車です。

散々悩んで、マランツのアンプにしようと買う寸前まで行って、
どういう訳だか結局買ったのはこのヤマハ。
音場効果のメニューがマランツより多かったのが決め手だろうか。
マランツで2週間くらい調べまくったのに、ヤマハ1日だけ考えて買ってるオレ。
買う時はそんなもんだ。

スピーカーは気持ち的には昔使っていたJBLをまた買いたいなあって思ってたけど、
部屋の広さとか予算とか考慮した結果、同じくヤマハの安いやつ。
イマイチだったら買い替えてもいいくらいの気持ちで。



これが5個。サラウンド~♪

いやあ、エントリーモデルとはいえグッドです。
テレビの音もラジオの音もバージョンアップ♪
Air Playとかいう機能も内蔵なので、iTunesの音楽も
MacからiPadからカンタンに飛ばせるのでコレまたサイコー。
スピーカー、これで十分です。

iPadの専用アプリでボリュームとかも音場選択も出来るので
これまた便利。

先日のテレビに続き、テクノロジーの進化おそるべし。

今まで使ってたSONYは、ハードオフに売りに行ったら500円だった・・・。
まあ買い取ってくれただけいいか。

このように散財したため、衛門家の本年決算はちょうど家電祭り分
ショートしました(いちおう家計簿つけて予算立ててる)
でも、いい買い物したと思ってるんでOKっす。

それでは、お越しいただきありがとうございました~。

こんにちは、衛門です。


先日散髪に行ってきました。

ヤッパリ年始はサッパリしたいしね。


ここ1年、同じ美容師さん(スタイリストさんていうのか?)にお願いしています。


それまでは1000円カット、しかも行く場所もコレといって決めていなかったんですが、

「1000円じゃないけど割とお値打ちそうだし、試しに行ってみようっと」

と思って、たまたま行った美容室でウマいことやってくれたので、
それ以来おんなじ人をご指名。


それまで行ってたところと何が違うのかなあといいいますと、

「短くおねがいします」と同じように頼んでも、おそらく教科書通りにやるのと、

その人のアタマのカタチとか毛のクセとかを考慮して、按配良く仕上げる違いかなあ。
同じように短くなってるんだけどなんか違う。


衛門は絶壁だし左側の毛が立つのと襟足が癖毛。

そこを言わずもがなよしなにやってくれたのは、40数年生きてきて、

星の数ほど散髪屋さんに行きましたがふたりだけ。

名古屋にいた時の近所の美容師さんと、今お願いしてる津田沼の美容師さん。


1000円カットも早いしそれなりの満足度はあったんですが、

同じように注文してもウマいことやってくれると、それなりのお金は払う価値ありますね。
それは個人の価値基準で決まるので、価格の開きがある両者が市場で共存できるのが
わかります。


コレまでのシゴトで、デザイナーとかライターとかカメラマンとかシステムエンジニアとか、

「何かをつくる人」との関わりが多いのですが、ツボをおさえた仕上げをしてくれると

ホント気持いいです。でもそういう人(衛門のツボという意味で)って、そんなにいないんですよねえ。


頼む側にもきちんと説明するスキルは必要なんだけど、そこが少々拙かったとしても、

依頼されている内容の背景にも神経を研ぎすまして、プロのシゴトとして仕上げる人は、

大変尊敬します。


自分も「少々高くてもアンタに頼みたいよ」と言ってもらえるようなシゴトをしてみたいもんです。


それにはまだまだ修行が必要だなあ。

人生、勉強におわりなし(でもラクしたい)。


それでは、お越しいただきありがとうございました~。

こんにちは、衛門です。

いちおう新聞をとってるんですけど、
平日はあんまりちゃんと読んでないです。猛烈に斜め読み。
だって寝る時間>新聞なもんで、朝のお出かけ前の時間は最小限。

でも週末は比較的ゆっくり目を通す時もあります。
そんな中で、朝日新聞土曜日の「フロントランナー」の連載は
結構好きです。各方面で活躍されている方の紹介。

こないだ読んだ記事で、画家である山口晃氏が紹介されていました。
(画家という呼び方でいいのか?)
作品がなんだか面白そうです。同年代らしいです。
ネット等で作品も調べてみたらばますます興味深い。



作品集買っちゃいました~。

古今が入り交じった独特な世界観とその細かさに刮目。
こんな街が本当にあったら住んでみたい。
建築の人?日本画の人?いや、東京芸大油絵出身の方らしいです。

成田空港、三越、六本木を題材にした街の作品は、
隅々まで仕込まれていて飽きないです。

で、この作品集にはところどころ作者のコメントも載っていて、これまた面白い。
なぜ古の絵師が雲を描く理由の一端はそういうことかあなんて。

買って良かった~。

冬は寒いんで、ウチでこういうの眺める日もアリですね。

成田空港第1ターミナル南ウイングに作品があるみたい。
(でも出発ロビーって、飛行機乗らないと見られないのか・・・?)
あと1月中旬まで群馬県立館林美術館で山口晃展やってる。
うーん、行ってみたいなあ。
山口晃 大画面作品集/青幻舎
¥3,990
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それでは、お越しいただきありがとうございました~。