こんにちは、衛門です。
祖母衛門の新盆でした。
葬儀、四十九日過ぎてすぐなので慌ただしい感はありますが、走りきった祖母さんなのでココは一気に。
祖母衛門は、生前なすときゅうりで毎年つくっていたとのこと(弟衛門が教わったらしい)。
きゅうり(馬)はご先祖様がこっちに帰ってくるときにシュッとした馬で早く帰ってこられるように。
なす(牛)は帰りは牛に乗ってゆっくりかえって頂戴という意味とのこと。
へえ、と新しい知識を得られました嬉。
地域によってやり方や伝えられてきた意味合いは色々あるようですね。
しかし、実家の祭壇にはそんな祖母衛門流をよそになすが2体でした。ゆっくり来てゆっくり帰って頂戴ということで。
お盆というのは、ただの夏休みとか、実家の仕事が一年で一番忙しいくてクタクタになる時期というイメージしかありませんでしたが、なるほど日本中がお休みしてご先祖様を思う時なんですねとしみじみ。
この歳にしてようやくお盆マインドがちょっと変わった衛門です。
それでは、お越しいただきありがとうございました〜。
