こんにちは、衛門です。

暖かいです、春が来ました。
でもなんだが鼻水ズビズバです、風邪なのか花粉なのかわかりません。
とりあえず肉喰って(栄養補給)、バナナ食って(栄養バランス)、早寝してます(休息)。

えーっと、ちょっと前にギターが壊れて修理してなんてやってまして。
修理してノイズはなくなったんですけど、うーん、元の調子じゃない。。。
スイッチの結線はあってるはずなんだけどトーンコントロール効かないし。

ま、いいかと思いつつ、いや、いいかと思ってないんでしょう、
ネットでギター情報調べたり、楽器屋に足運んだりしてました。


もし、いつか大人(おじさん)になってギター買うとしたら絶対こういうのと思っていたのはこんなやつ。グレッチ。

でもグレッチはお値段高いし、家で練習するだけだし。
エピフォンなら手が出るかなと思って店覗いたら。。。

今、ギターって、憧れの、あのメーカーで、安いのがあるんです。
びっくりーーーーーーー。

で、全然考えていなかったモノが気になり始めて。

ギターって、ストラトキャスターとかテレキャスターとか色々型があるんですけど、
気になってしょうがなくなったのが、全然候補に入れてなかったレスポール。

ギブソンのレスポール。
三十年前の衛門にとって「あんなもんスソで30万円くらいだろ。絶対無理」と思っていたギブソン。

それが10万円以下で買えるものが展示してあって、色柄がいわゆるレスポールのトラ木じゃなくて、
なんか渋い枯れたサンバースト。

とりあえず店を後にしたものの、気になるココロは抑えられず。

色々調べて、どうにも欲しいものが見つかってしまいました。
16万円。もともと5万円くらいで買い直そうかと思ってた3倍の値段。
でもどうせ買うならコレかな~と。

日を変えて再度楽器屋。

店内をウロウロうろうろしつつ逡巡しつつ、とりあえず触れせてもらおうかなと。

店員さん、巨大なマーシャルアンプにギターつないで、「試奏どうぞ」と。
衛門、弾けません。でもおっさんになると下手なギターを人前で弾くのもあまり気にならなくなりました。

アンプから出る爆音。

絶対アンプのおかげなのは百も承知なんですけど、こんなうっとりする音が出るなんて。

あああたまらんーーーーーーーーーーーーーーー。


買っちゃいました。ハードケース付き♪



憧れのGibsonです。



Gibson Les Paul Studio 2016 Vintage Sunburst

スタジオモデルは余分なものを省いたお値打ちモデル。
ヴィンテージモデル持っている方からしたらオモチャみたいなものかもしれないですし、この手のサンバースト柄は評価が分かれるところですが、衛門はこの柄が気に入っちゃったのです。この枯れた感じがLove。


初心にかえって本棚に眠っていた教本で練習しています。
しかしこの表紙、ちょっとデザイン雑すぎる(笑)。

夜は音出せないけど、生音の響きも素敵です。

Gibsonオーナーになった衛門、ちょっと大人になった気分です笑。
思い切って買って良かった~。

それでは、お越しいただきありがとうございました~。