こんにちは、衛門です。

獣肉食べてきました。
最近狩猟免許をとり、猟りに出かけているという
エンジニアO氏と話した折、獣肉で新年会をやろうと相成りまして。

ジビエ料理なんてのが定着している昨今ですが、
そんなカタカナフランス語どこ吹く風の、
どっぷり和風の猪鍋のお店です。

ここ↓
ももんじや


場所は両国。創業1718年のどえらい老舗。




店名の「ももんじ」とは百獣(ももんじゅう)から発した言葉で、
本来は獣肉全般のことをあらわしてるとのこと。
猪の剥製が店の外にぶら下がってます。ワイルドです。
(パンフレット左下のにぶら下がってる写真が)

頼んだのは「野獣肉コース」。
猪鍋、鹿刺身、熊汁と野趣あふれるメニュー。



こちら猪鍋。すき焼きです。
お肉はあっさりした感じで、くさみもなく食べやすい。
これはじっくり煮込んで、味がしみこむほどウマいです。
急いで食べちゃだめだめ。

鹿の刺身。食べた感じは馬肉のような食感。
すき焼きの濃い味の合間にちょっとつまんでさっぱり。
そんでお酒(今日はワインと焼酎)ってのがたまらん~。

メニュー終盤の熊汁。味噌汁の中に熊肉が入っててこれまた美味し。
味噌汁の濃い味の中に入ってるのであまり感じませんでしたが、
熊肉はまんま食べると獣のにおい結構すごいかも。

肉満載の料理ですが、ヘルシーな感じでした。
新年を迎え、体内にワイルドを注入できたかも♪

それでは、お越しいただきありがとうございました~。