こんにちは、衛門です。

祖母衛門が入院したので見舞いにいきました。
足腰が弱ってきたのか転んでしまったようだ。

様子を見てると脇腹がいたい腰が痛い背中がと。
15分おきに激痛に顔を歪める状態が5日続いてるそうな。
そういう状態なんで目が離せないので、
子ども(うちの親やおじおば)が交代で不眠の看護中ですが、
看護する方も60代後半から70代後半。まさに老老介護。
このままでは介護する方も疲れ切ってしまうでよ。

医者は痛み止めを処方するのみ。しかしそれも効いてるのか?
歳が歳なのでやりようがないのはわからんでもないが、
ちゃんと検査して、痛みの原因に合ったペインケアを
して欲しいと願う。

今回、「へぇ」と思ったこと。

先月も入院しないものの、転んで肋骨をやったらしいのですが、
その時のこと。
祖母衛門が家で身動きとれずいた時に、
それを見たラッキー二代目(ミニチュアダックス)が、
居間にいる父衛門のところへ行き、知らせてくれたみたい。
父衛門の周りをぐるぐる回ったりもんどりうったり、
とにかく不思議な行動をとるラッキーを、
なんか変だと思った父衛門が家の中見回ったら、
身動きできなくなってる祖母衛門を発見。
しゃべれないけど何とか知らせようとしたんですね。
えらいぞラッキー。

もひとつの「へぇ」は、
祖母衛門、今回が人生初の入院だということ。
103歳(来月104歳)にして初めて入院って驚き。
今までどんだけ頑丈だったんだろう。

もひとつ印象的だったのは、
もう長いこと店で働いている人がお見舞いに来たとき。
それまで痛いようとしか言ってなかったのですが、
その方に「わしゃしなねえよ」と絞る感じでひとこと。
身内ながら、す、すごい。
明治生まれのタフさはハンパではないっす。

来週はこの街の年に一度の夏祭り。
祖母衛門はこの地に嫁いで80年、ずっと見続けてきたはず。
今年はお神輿を見られないので残念だろうなあ。
いまんとこ痛くてそれどころじゃなさそうだけど。


$衛門の書留帳
病院から見える森。

早く元気になってくれ。