こんにちは、衛門です。
たまったJALマイレージが有効期限になりそうで、
それならばと特典航空券ゲットして北陸へ行ってきました。
日曜日シゴト入っちゃって、金土の1泊2日の弾丸旅です。
羽田からは1時間、あっという間です。
以前クルマで来た時はあまりわからなかったけど、
機上から見える田園風景は圧巻。たんぼだらけ。
加賀百万石と言われるのがようやくわかりました。

小松空港。そういえばお隣の福井は恐竜をウリにしてたような。
この日はバスと電車で移動。鉄旅を久しぶりにしましたが、楽しい。

小松駅前のKOMATSUのでかいダンプ。
当地は野球の松井の故郷としてもメジャーかもしれませんが、
衛門の興味はどっちかというとこっち。

ヒップラインも美しい。

当地の名産らしい?小松うどん。
比較的薄味の出汁で好み。真ん中のナルトらしきものの図柄は何?
腹ごしらえもしたので、行ってみたかったトコその一へ。
電車で加賀温泉駅へ移動してCanBusという周遊バスに乗り込む。
1日1,000円で乗り放題です。
このバス、普通の路線バスかと思いきやバスガイドさんが乗っています。
で、このガイドさんの口上がなんとも軽妙洒脱。
特に爆笑なのが年配のガイドさん。
観光スポットごとにピリッとした突っ込みを入れるのが楽しい。
衛門の行こうとしている自動車博物館に対しては、
「ここ入場料高いんだよねー。それで見るのやめる人もいるよ」
って・・・。でも
「すごいいっぱいあるから満足できるよ」
とフォローも。
突っ込みいれつつも地元愛が感じられるガイドです。

で、行ってみたかったその一「自動車博物館」です。
外観は見ての通りで、内装はなんか昭和の洋風のお家のようです。
なんか地方の観光地に来た感じがします。タイムスリップした感じとも言える。
当地の会社社長さんの私財でつくったとかなんとか。
館内は昔のクルマがみっちみちに展示されている。
ここの面白いのは「昔の普通の車」もたくさんあるところ。
ちなみに平日に来たので、お客さんは衛門入れても10人くらい。

ポルシェ356。流線型が美しい。

シトロエンDS。この宇宙船のようなカタチがなんとも。

これもシトロエン。
このメーカーの独特なデザインアイデンティティは興味深い。

コニー・グッピー(愛知機械工業)。
小型車規制緩和みたいなことが新聞で書かれてたし、
これからまた小型車の波が大きくなるような気がする。
こういうマイクロなピックアップトラックをどっかで出さないかなあ。

TOYOTA2000GT。ロ~ングなノ~ズ。

古~いスクーターも。

なんだこれ??メッサーシュミットが作った車だそうです。
どうやって乗り込むんだよ。がばっと上に開けるのか??

これまたなんだこれ??
カタチもさることながらどえらいシンプルな作りです。
日常の下駄にちょっと欲しい。

なぜ自動車博物館にパンダ?
よく見ると脚のところにキャスターがついてます。
納得。
こういうところって、ありそうだけどなかなか無い。
そういう意味で満足しました~。
さて、金沢へ移動すべく、再び加賀温泉駅へ。
最近の温泉地は団体客が少なくなったせいか、苦戦しているようです。
この界隈も色々策を練っているようで、駅前では電車到着にあわせて、
いろんな旅館の女将やらが着物やハッピ着込んでお出迎えしてました。

これも活性化策のひとつみたい。
レディー・カガ、カタカナで書くとすんごい間違える(笑)。
電車やバスは時間待ちとかあって、色々見るにはアレですが、
道中そのものを楽しんだりできるのでコレもいいですね。
続きはまた後日続きを書かせていただきます。
それでは、お越しいただきありがとうございました~。
たまったJALマイレージが有効期限になりそうで、
それならばと特典航空券ゲットして北陸へ行ってきました。
日曜日シゴト入っちゃって、金土の1泊2日の弾丸旅です。
羽田からは1時間、あっという間です。
以前クルマで来た時はあまりわからなかったけど、
機上から見える田園風景は圧巻。たんぼだらけ。
加賀百万石と言われるのがようやくわかりました。

小松空港。そういえばお隣の福井は恐竜をウリにしてたような。
この日はバスと電車で移動。鉄旅を久しぶりにしましたが、楽しい。

小松駅前のKOMATSUのでかいダンプ。
当地は野球の松井の故郷としてもメジャーかもしれませんが、
衛門の興味はどっちかというとこっち。

ヒップラインも美しい。

当地の名産らしい?小松うどん。
比較的薄味の出汁で好み。真ん中のナルトらしきものの図柄は何?
腹ごしらえもしたので、行ってみたかったトコその一へ。
電車で加賀温泉駅へ移動してCanBusという周遊バスに乗り込む。
1日1,000円で乗り放題です。
このバス、普通の路線バスかと思いきやバスガイドさんが乗っています。
で、このガイドさんの口上がなんとも軽妙洒脱。
特に爆笑なのが年配のガイドさん。
観光スポットごとにピリッとした突っ込みを入れるのが楽しい。
衛門の行こうとしている自動車博物館に対しては、
「ここ入場料高いんだよねー。それで見るのやめる人もいるよ」
って・・・。でも
「すごいいっぱいあるから満足できるよ」
とフォローも。
突っ込みいれつつも地元愛が感じられるガイドです。

で、行ってみたかったその一「自動車博物館」です。
外観は見ての通りで、内装はなんか昭和の洋風のお家のようです。
なんか地方の観光地に来た感じがします。タイムスリップした感じとも言える。
当地の会社社長さんの私財でつくったとかなんとか。
館内は昔のクルマがみっちみちに展示されている。
ここの面白いのは「昔の普通の車」もたくさんあるところ。
ちなみに平日に来たので、お客さんは衛門入れても10人くらい。

ポルシェ356。流線型が美しい。

シトロエンDS。この宇宙船のようなカタチがなんとも。

これもシトロエン。
このメーカーの独特なデザインアイデンティティは興味深い。

コニー・グッピー(愛知機械工業)。
小型車規制緩和みたいなことが新聞で書かれてたし、
これからまた小型車の波が大きくなるような気がする。
こういうマイクロなピックアップトラックをどっかで出さないかなあ。

TOYOTA2000GT。ロ~ングなノ~ズ。

古~いスクーターも。

なんだこれ??メッサーシュミットが作った車だそうです。
どうやって乗り込むんだよ。がばっと上に開けるのか??

これまたなんだこれ??
カタチもさることながらどえらいシンプルな作りです。
日常の下駄にちょっと欲しい。

なぜ自動車博物館にパンダ?
よく見ると脚のところにキャスターがついてます。
納得。
こういうところって、ありそうだけどなかなか無い。
そういう意味で満足しました~。
さて、金沢へ移動すべく、再び加賀温泉駅へ。
最近の温泉地は団体客が少なくなったせいか、苦戦しているようです。
この界隈も色々策を練っているようで、駅前では電車到着にあわせて、
いろんな旅館の女将やらが着物やハッピ着込んでお出迎えしてました。

これも活性化策のひとつみたい。
レディー・カガ、カタカナで書くとすんごい間違える(笑)。
電車やバスは時間待ちとかあって、色々見るにはアレですが、
道中そのものを楽しんだりできるのでコレもいいですね。
続きはまた後日続きを書かせていただきます。
それでは、お越しいただきありがとうございました~。