EMONGA830のemotionalな日々を綴る日記。。。 -15ページ目

EMONGA830のemotionalな日々を綴る日記。。。

まぁ、毎日がemotionalな訳がないですがねwww

ストパンわー!

・・・つい癖がwww

どうも、こんにちは。

ようやくライブに行って、いい夏休みを送ったなとなぜか満足げなEMONGA830です。





最近更新が滞っていて、すみません(^▽^;)

何と言うか・・・

・・・面倒くさくなってきたというか・・・


更新に時間がかかるのがネックでwww

今ココロコネクトが3話分、ゆるゆりが2話分、たまってます・・・。








なので、

















申し訳ないのですが・・・。























ハパ~っと軽くしていきます。すみません。。。


それか、自分の感想だけでつづるのも考えてます。

今は必死こいてあらすじをダダダーって書いてますが、

それを「このシーンのこの子、めっちゃかわいい!!」とか

「このシーンは感動的!!」とか。

まぁ、考えておきます。













スタート!!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



今回から、キズランダム編がスタート!!


第6話「気づいた時にはまた始まっていたという話」


(毎日放送:8月13日放送)




人格入れ替わりが終わって数週間。

山星高校文研部の5人は、またいつもどおりの生活を送っていたのだが・・・。




<Aパート>

ある日の放課後。

部室には、太一と稲葉がいる。

稲葉はいつもどおりパソコンに向かっていたが・・・。

稲葉が急に・・・

服を脱ぎ始めた。

太一は何かの冗談だと思っていたのだが・・・



稲葉「お前も早く脱げよ・・・。」

これはガチのようだ。

といっても、ここは学校。

必死に照れている太一。

すると稲葉が落ちて、馬乗り状態に!


不可抗力で稲葉の胸をつかんでしまった太一。



すると、そこに唯と青木が。

唯「いやあああああああああああああああああああああ!」

悲鳴をあげる。当然である。

どういうことなのか、唯は太一に尋ねても太一は答えられない。

太一もこの状況をあまり出来ていないようだ。

すると・・・



唯は机を・・・割った。

手には血がにじんでいる。

唯は直後、「これ、私がしたの・・・?」と落ち込んでしまう。





すると、伊織がいつもどおりに入ってきた!



伊織「って机えええええええ!?」

この伊織の反応、何気にツボwww

伊織の冷静な対処により、事態は一応収拾がついた。

新たな試練の予感・・・。













その夜。

太一は家の部屋にいた。

今日の放課後に起こったことを思い出していた。

すると、








【このままでいいのか】





太一は何か心の声が聞こえた。

すると急いで携帯を取って外に出ようとした。

スリッパを履いてすぐ、行動が停まった。

俺は何をしようとしていた・・・?

そう思ってると、妹の莉奈が出てきた。



・・・これが小5ですよ?


最近の小学生は本当にファッションがすごくなりましたね。。。(親父かwww)




すると着信が。

「永瀬伊織」と書かれている。

電話に出るために玄関を出る。



太一が電話に出た瞬間、伊織が唐突に、

伊織「ねえ、太一!聞かせて!!

    私たちって・・・!」


そういうと、伊織はなぜか困惑した模様。



なぜか知らないが、伊織と太一は、

急に双方に対して電話をかけないといけないと思ったようだ。


聞きたかったことは・・・

伊織「あの時の告白が・・・」
太一「あの時の告白が・・・」

かぶる。

どうやら同じ事を聞きたかったようだ。

伊織が尋ねると、

太一「あの時と同じ気持ちを、俺は今も持ち続けている。」



上の画像、シーンは違いますが、何となくそんな感じだったので載せました。

そして、伊織もそうだった。

青春の恋の甘酸っぱさですな。・・・僕も「一応」時期的には青春時代ですが。




そうして、二人は電話を切った。

すると・・・



莉奈が全てを聞いていた様で。

人格入れ替わりの時の変わりようも

「恋わずらい」って事で解決しようとしているwww

まぁ、逆にそっちの方がありがたいと思う一方、

「恋わずらい」っていう言葉をどこで覚えたのか気になる太一www

・・・完全なるシスコンですねwww


























それと同じ時。



稲葉もいろいろと考えさせられていた。
































<Bパート>

翌日。

学校に行くと稲葉は太一にこう言った。

稲葉「まずいぞ。唯と青木が補導された。」

・・・いったい何が起こっているのか!?

すると・・・

学級委員長、藤島が来た。

なにやら事情を知っているらしい。





唯と青木は一緒に登校していた。

すると、同じ高校の女子が不良にからまれている現場を目撃したそうだ。

唯はその不良をボコボコにしたらしい。

しかし、やりすぎて警察で一旦事情聴取をするために唯を連れて行こうとすると、


今度は青木。唯を連れて行かせないために警察にはむかったそうだ。











・・・なぜ藤島がこのことを知っているのか?

それは藤島の父がちょっと上の警察官であったから。



それに目をつけたのが、稲葉。

稲葉「すげえ使えそうなコネクションだな!」

藤島「もちろん対価はもらうけど、稲葉さんならお安くしておくわよ・・・!」

二人の不敵な笑いwww



そしてこれ。めっさおもろいwww

まさに不審な人がそこにいますwww











結局今日は唯と青木は欠席した。












その日の放課後。

今回の変わった現象について話し合っていると、



ついに来ました。

文研部を超常現象に追い込んでいる張本人、

<ふうせんかずら>が。


すると、<ふうせんかずら>は今回の超常現象について説明し始めた。





今回の現象は、「欲望開放」

普段は理性が働いて、思っても行動に移さないが、

そのストッパーが外され、どんなことも行動してしまうのだ。

しかし、その現象が起こるには条件と前兆があり、

その時に一番強く思ったことが行動に現れ、

その前に必ず【心の声】が聞こえるようだ。






一通り説明があると、稲葉から質問が。

稲葉「引きこもりって反則か?」

ふうせんかずら「それはそれでおもしろい。そして必要とすれば面白くする。」



質問に答えると、<ふうせんかずら>は立ち去った。















翌朝。

青木は無事に登校した。

しかし、唯はまだ登校していない。

そして、この前の補導が欲望開放のためだと知る青木。

すると、太一が、

太一「それでいえば、この前稲葉が俺を押し倒したのは・・・」

稲葉「せいやあああああああああああああ!」



見事にみぞおちにクリーンヒット。

見事なアッパーwww

稲葉「それは言うなよ!」

太一の失言に対して、何も知らない伊織は「何のこと?」と聞いてしまった。

もう逃げ道がなくなった稲葉は、恥ずかしながら答えることに。



稲葉が照れるシーン、いつ見てもかわいい。。。





詳細についてはこの記事の最初を。

んで、稲葉はたまたまエロい画像を見てたというが・・・。

・・・本当か?

PCの画面、おもっきしExcelだったけど?(←詳しくは本編を見てください)

でも、その場はなんとかやり過ごせた。











そして帰ることにした一行だが、

稲葉は作業するためだといって、無理矢理他の3人を帰らせた。

一人残った稲葉。





稲葉「うまく・・・やれてたかな・・・?」

稲葉も、いろいろと悩まされていた。












その夜。


太一は伊織からの電話を取った。

やはりあの告白の件のようだ。

すると、伊織がこういった。

伊織「キープってOKですか?」

少々戸惑う太一。

今、欲望開放という絶望的なな状況下、

このことを進めるのはリスクが高いといった。(←自分なりに記憶の中から解釈してます)

太一も納得した。










そして、伊織は懺悔がしたいといって、始めた。

欲望開放は、限定はされるが自分の思うままに行動できる。

<ふうせんかずら>も言っていたが、この現象を裏手に取れば、

逆に自分の姿を探し出せるチャンスでもあること。

伊織は太一の言葉でかなり肩の荷が下りたとはいえ、

まだ自分探しに迷っている。

伊織は今回の現象に少し期待しているようだ。

そして、そう思う自分がいやに思っているようだ。。。

















懺悔終了!といって今度何かおごるね、といって電話を切った。

伊織は明るそうに見受けられたが・・・



伊織「今度こそ、ちゃんとやらないと・・・。」

それぞれ、悩んでいた。



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エンディングも新しくなり、稲葉メインです!

ヒトランダムのときと違って、爽快感がすごいです。


・・・正直言って、キズランダムを読んで、ぼくはかなり悩まされたので、

逆にここで爽快感のあるナンバーで、すこし心が落ち着くと思います。







次回もお楽しみに!!!



次回 第7話「バラバラと崩れる」


それでは、いってみよう~♪





第6話「【速報】ゆるゆり完売」


(テレビ大阪:8月10日放送)





いつものアバンパート。

あかりが登場!

・・・かと思いきや・・・。





!!!???




ミラクるん登場www



しかも、



ミラクるんが魔法をかける、しかも「アッカリーン」ってwww


しかもあかりもよろこぶなwww






「ゆるゆり♪♪」は・・・





完全に乗っ取られた模様www

絶対勘違いするよwww

もしかして、1期のときもなのかな・・・?














Aパート。



引き続きミラクるんです。

胡桃(ミラクるん)と雷香(ライバるん)が体育の授業中。

正直言って、僕の知ってるドッヂボールじゃないwww



むしろ、雷香をパシらしてるwww





すると、ボールが突然消えてしまった。



これはギガギガ団の仕業だ!とおもったミラクるんは、

ギガギガ団のアジトに乗り込む。





変身文句を省略するアニメがどこにあるんだwww

そして戦うのだが・・・

ボールたちの反撃を食らう。





やり過ぎた、コラwww






攻撃を仕掛けたギガギガ団もこの様www




耐え切れなくなって攻撃をやめさせたのだが・・・

食らっていたのはハリボテで、

本物のミラクるんは無事であった。



そして、ミラクるんの反撃。



ミラクルスーパー鈍器で攻撃。

ボールも当然破裂する。

慰めるミラクるん(おい、やったのは誰だ!?www)

そしてボール復活www


ガンボーを使ったボウリング大会を始めるwww

何でもありだな、おいwww

二人ともストライクを出す・・・。










・・・THE END・・・?



京子「今回の新刊はは、ミラクるんの同人アニメにてみました~。」




よかった・・・ゆるゆりだ・・・。



安心された方も多いのでは?







今日は東京で開かれている

「コミック・エクストリーム・マーケット」通称夏コム、コムケ。


初めて来たあかり、ちなつは少々驚いている。



去年、東京に行く前日に、何も言わないで綾乃を連れてきたそうな。

今回も迷惑をかけたらダメだと思ったから、綾乃は誘わなかったのだが・・・。


綾乃「準備万端、バングラディ~シュ!」



意気揚々な綾乃であった・・・。






脚本とか声とかも京子一人でやったそうです・・・。

(注:上の画像は、京子です)







すると・・・千歳が登場。


去年で興味を持った千歳は、なんと一人で上京。

妄想のネタを探すそうな・・・。

くれぐれも、貧血には注意してくださいね・・・。







そして・・・




綾乃は待ち続けている。。。




















Bパート

無事販売も終わり・・・

京子たちはコスプレで会場内を歩くことに。



それぞれのコス。

あかりの団子はやっぱり着脱式のようでした。。。






そこに子供が登場。

そこでパフォーマンスするちなつなのだが・・・。



・・・失敗どころじゃないwww

どうなったらそうなるwww



wwwwww







いろいろあった夏コム。















・・・あっ!







綾乃!!!!


すると電話が。

京子「コムケ帰りで今駅に着いたことなんだけど、本買いすぎちゃってさ~。
    運ぶの手伝ってくんない?」



綾乃「えっ?今なんて?」

京子「コムケで本買いすぎちゃって~今駅だから運ぶの手伝って~」








・・・残念、綾乃。



千歳「綾乃ちゃん、どんまいやで~。」

さらにグサってきますwww



















そしてコムケが終了し、数日後。

結衣の家に集まったごらく部。

雑談タイムです。

話題ボックスからまずあかりが引く。



ザマス言葉www



ザマス口調してるって画像からもわかりますが、

ニコにもコメがありましたが・・・


くちぱっちみたいwww



・・・単純に口元だけですがwww




次のターンであかりが引いたのは・・・







泣き顔もまねるなんて・・・。

あかりはいい子だよ。。。




ちなつが・・・エロトークを引き・・・





それでもやるちなつもすごいwww
















それではまた!!


みなさん、こんにちは。

ゆるゆり♪♪の更新が無くて、不安になっていた方も多かったのではないでしょうか?←いるのかな?





これにはわけがありまして・・・。



ロンドン五輪のため、1週やすみだったんですよ。。。



なので、8月10日に2話一気に放送!!!って形だったんですよ。





今回も2話分を1つの記事に・・・と思いましたが、


それは、ちょっと難しいので、いつもどおりの更新にします。










・・・とその前に、ゆるゆりのあらすじを・・・


旧・茶道部の部室を不法占拠して勝手に「ごらく部」の活動
(といっても特に明確な活動内容はなし)
を続ける4人組。
それに目をつけ、ちょっかい(?)を出し続ける「生徒会」。
愛が溢れまくりで明日から元気に生きていけること
請け合いのまったりストーリー。

(ゆるゆり♪♪HPより)











第5話「日本の夏、ゆるめの夏」

(テレビ大阪:8月10日放送)


アバン。


いつもどおりにあかりが登場。

かと思いきや・・・




あかりのお面をした・・・結衣が登場。

・・・京子の指示らしい。

そして、いつもの決め台詞。



結衣「ゆ、ゆるゆり、・・・は、・・・はじ、・・・はっじま・・・・

・・・ってこんな恥ずかしいことできるか!!」





結衣かわええwww







・・・ってあかりはいつも恥ずかしいことしてるの??




















Aパート。

京子の家。

京子が暑さでやられている・・・。

まだクーラーをつけたことがないそうだ。

その精神に敬服。


もう我慢できなくなり、

シャワーを浴びて、クーラーをつけようとしたところ・・・



・・・つかない。


電池が入っていなかったようだ。。。



このショックな仕方www









そこで京子は電池を買いにコンビニへ行くことに。



買いに行き終わって、クーラーで涼んでいる、

・・・と思いきや・・・





結衣の家に来ていたwww

お玉でたたかれるwww



そして結衣お手製のカレーを食べる。

京子のラブコールに対して、

結衣はCMに興味がwww

「ナモクエ、そのうち発売!」

そのうちってwww








そしてコンビにへ行った・・・


・・・かと思いきや、2軒目www

ちなつの家。


しかも、コンビニを越えて来ているwww



扇風機で涼んで、また出た。


・・・何しにきたんだwww


















そして・・・



3軒目www


あかりの家。

あかりはきちんと京子に対しておもてなしをする。

あかりは、本当にいい子だwww







換気のために窓を開けた。


すると、蝉が部屋の中に入ってきた!!

逃げ回るあかりであったが・・・



お団子のなかにwww



お団子のなかで鳴いてるwww









蝉騒動のあと、ちゃんとコンビニへ行った京子。



電池をはめたら・・・



まさかのサイズミスwww



















翌日。


ごらく部+生徒会のメンバーはプールへ。




と思いきや・・・



あかり「ムシムシするよぉ・・・。」






実は・・・






あかり電車に乗り遅れるwww





次の電車(といってもまだまだ来ない)を待つあかり。





すると、ちなつからメールが。






実はプールの割引券も風で飛ばされていたwww

後ろ!後ろ!!










あかりは一人でも楽しんでるwww

一人でうまく撮れたら喜んでるし、

自販機に文句を一人で言うしwww

蚊が入ってきてアタフタしてるしwww






京子からの変顔メールに・・・




きちんと変顔で返すしwww









あかりはいい子だよ・・・。ほんと、いい子だよ・・・。











しかもいもチップス登場www













京子からメールが。




・・・千歳が鼻血を出してるwww




あかりは心配するが・・・。








・・・電車は行ってしまったwww














アイキャッチが千歳と綾乃に。

千歳のパフォーマンスがおもしろいwww


そして、綾乃の「ないないナイアガラ」www











Bパート。



プールのせいなのか、結衣は風邪を引いてしまった・・・。





そして考えることは・・・

「昨日、どこまでレベルを上げたかな・・・?」





さすがゲーマーの結衣www












そして夢のなかで。。。





ゆりクエ?www


あかりの敵を復活させる呪文にはわらったwww










夕方、京子が結衣の家に来た。

うどんを作りに来たそうだ。



★2つのうどんを食らう2人。


この2人が一番百合っぽいかも。




あっ、他のペアもありますねwww
















さくひまの団地。


櫻子が向日葵を(強引に)誘うが・・・

出てこない。


「おっぱい魔人」といっても出てこない。


出てきたのは・・・




向日葵の妹、楓だった。




楓はさっきの発言を聞いてたらしく・・・

楓「櫻子姉ちゃんは、おっぱいきらいなの?」

子供ならではの単刀直入な質問www

櫻子は返事に困るが・・・

楓の視線は櫻子の胸に行き・・・







楓のフォローも櫻子を傷つけているのは言うまでもないwww





そして向日葵帰宅。

そして二人で外出。




二人は行く当てが無かったので、たまたま通りかかったあかりを尾行することに。


ブラックコーヒーに挑戦したが撃沈したあかりを見たり・・・



大声を出してあかりを驚かせたり・・・




そら向日葵も怒るわwww



寝ているあかりに・・・




団子の部分にお菓子を仕込んだりwww





そら襲撃されますわwww









夕方。

向日葵の家で一休みするさくひま。


飲み物を持ってきた楓であるが・・・



楓「櫻子おねえちゃんには牛乳を持ってきたの。

  おっぱい、おおきくなるかな、って思って。」




こんな悪気の無い笑顔で言われたら・・・



櫻子も怒るにおこれないでしょうね・・・。







一方・・・




あかりはまだ追っかけられてましたwww










次回もお楽しみに!!


さて、ココロコネクトです。







第5話 「ある告白、そして死は・・・」

(毎日放送:8月6日放送)

原作:ヒトランダム 第6章「ある告白、そして死は、」
            終章


<アバンタイトル>

ある日の夕方。

青木と桐山は校舎裏に来ていた。

そして、茂みに太一、稲葉、伊織が隠れている。



すると・・・

青木「俺、桐山唯さんのことが好きです。もしよければ、付き合ってください。」

唯「ちょっ、あんた!何言ってるの!?」

青木が唯に告白したのである。


そして、唯の答えは・・・

唯「まだ、無理・・・」

青木「まだ?」


そして、唯はなぜ私のことが好きなのか、と聞く。

青木「一番は、直感なんだ。
    
   会った瞬間、俺は唯を好きになると思って、
    
   事実、好きになって、

   ずっと、好きなままだ。」



・・・唯は答えるのが難しくなった。







<Aパート>

アバンの続き。

唯「で、なんで今さらこのタイミングなのよ?」

確かに、青木はいつも唯に対してアプローチをかけているが・・・。

青木「唯は、太一のことどう思ってるんだ?」

やはり気にしていたのはそこだった。

3話での出来事によって、唯は太一のことが好きになってしまったのか、

青木が気になっても仕方が無いことだ。


唯「私は、太一のことが・・・


  好きだよ。」

太一は驚く。

稲葉は太一の口を押さえてる。妙に笑ってる?

伊織は太一まではいかないものの、やはり驚いている。



しかし、唯の言葉は終わっていなく・・・

唯「・・・友達としてね。」

唯以外は胸をおろす。


青木「ち、ちなみに、俺は?」

唯「友達として嫌い。」

青木「嘘ぉ!?」

唯「んなわけないでしょ!!
 
  どちらかといえば、好きよ。

  あっ、友達としてよ、友達として!」

何となく、いつもの二人の会話みたいだ。




唯「私に言えることはここまで。
  
  今は誰とも付き合うことが出来ないの。」


・・・。

なぜだろう?

まだ男性恐怖症が治りきっていないのだろうか?あくまでも、僕の推測であるが。



とりあえず、青木は脈アリであることがわかって、安心する。

そして、二人は教室に戻っていった・・・。






そして茂みにいる3人。

太一がなぜこうなることを稲葉は知っていたかというと・・・


実は昨日唯と稲葉が入れ替わっている時に、青木からメールが来たそうだ。

その時にたまたまメールを見て、知ったようだ。

でも、実際は覗き見をするのが目的ではなく・・・

稲葉「多少はお前らに刺激を与えてやったほうがいいと思ってな。」

もちろん、お前らは太一と伊織のことである。

そういって、稲葉はこの場を去る。

そのちょっと後に、太一と伊織も後をする。











放課後、文研部部室にて。


部室には、太一しかいない。


そこに、伊織が入ってくる。


伊織「太一だけか。」


・・・口調が稲葉っぽい。


太一「ああ・・・。ひょっとして、稲葉か?」


伊織「ああ。そうだ。」


稲葉と伊織が入れ替わっているようだ。




*以下、人格入れ替わりが起こっているときは、人格【容姿】と表記する。



そして、稲葉が気になることは・・・。


稲葉【伊織】「太一は結局、伊織のことをどう思ってるんだ?」


太一「相変わらず、ズバズバ放り込んでくるよな…。

   

   しかも、永瀬の外見でってとこがまた、何とも・・・」


太一はつい本音が出てしまう。


稲葉【伊織】「逆にグットタイミングだろ?」


ごもっともです。


そして、太一は答える。


太一「俺は、今の関係がすごくいいと思ってて、

  

   それを壊したくない、っていうのがあって・・・。」


・・・わかります、その気持ち。僕もそうでした。





太一が話している途中。


稲葉「おっ、まだお前らだけか?」


稲葉が入室。


・・・あれ?


今太一としゃべっていたのは伊織の容姿をした稲葉。


そして入ってきたのは稲葉。


・・・どういうことだ?





伊織「稲葉ん、早すぎ・・・。」


太一は混乱する。そして気づく。




伊織は、稲葉のフリをしていたのだ。




伊織「騙されてやんの。」


そして、伊織は走って部室を出て行った。




稲葉「おい、太一!伊織に何しやがった!!」


太一「知らねえよ!」


そして、状況を端的に説明する。


稲葉「アタシのフリって、どういうことだよ!」


太一「俺にも、訳がわから・・・!」





そして、太一は重大なことに気付く。


それは、4話で太一が伊織に対して言った言葉。





「何があったって、どんな風になったって、


 俺が永瀬が永瀬であるってわかってられるからだ。」





自分が信じるっていったのに・・・!





稲葉「心当たり、あるみたいだな。」


稲葉も何となく状況を察したようだ。


太一「ああ、自分が最低だってことがわかったよ・・・。

   

   あいつは、俺を信じようとしてくれたのに・・・!」


稲葉に殴られたあと、太一は伊織を追いかけた。













夕焼けが濃くなってきた。


橋の中腹にて。


太一は伊織を見つけた。




太一「気づいてやれなくって、本当に悪かった!


   約束したのに・・・!」


再開早々、太一は伊織に対して謝った。


伊織「人間って・・・自分って何だろうね?


   外見さえ同じなら、中身が変わっても誰も気づかない。」


でも太一を責めてるわけじゃないよ、私のほうが悪かった、と伊織は付け加えた。






太一「でも、それは永瀬なりに進んでみようとした結果なんだろ?」


伊織は小さくうなづく。


太一「ありがとうな。そして、次は俺の番だ。」



太一は伊織に対して話し始める。


太一は、伊織にあこがれていた。


あまり表情を出すことができない太一は、


いろんな表情を出すことができる伊織にあこがれていたようだ。





伊織は自分がキャラを演じてきただけだと否定した。


しかし、太一は・・・


太一「それは果たして本当にそうなのだろうか?」






伊織「何それ?何を言いたいの?何か勘違いしてるんじゃない?」


太一はいろんな伊織の人格を挙げる。


伊織「えっと・・・何を言ってるのかな?」


太一「どれもお前だろうが。全部永瀬伊織だろうが!」


人間にはいろんな顔を持っていて、永瀬が多く、太一が少ないだけ。


さらに人間誰でも場の空気に応じてキャラを作ることができる。


そう伊織に説得した太一。







しかし、伊織はまだ抵抗する。


太一もさらに説得する。











伊織「屁理屈だよね。」


太一「まぁ、途中から完全にな。」

そうして二人は笑いだす。


何とも微笑ましい光景。こういうところで泣いてしまいそうですよね。






伊織「あのね、」


今度は伊織が太一に対してしゃべり始める。


伊織「私こそ太一にあこがれてるんだよ。」


太一はいつも揺るがない自分を持っている。


そしてどんな伊織であれ、太一は同じでいてくれる。


安心感を与えてくれる太一に、伊織はあこがれているようだ。


稲葉が言ってた、「お互いが必要としている」とはこういうことでしょう、きっと。

















そして・・・




















ついに・・・




















太一「永瀬、







   俺は永瀬伊織のことが好きだ。付き合ってほしい。」



























伊織はうつむく。












何とも言えない間・・・。















そして、伊織が顔をあげると・・・




「どうも・・・お久しぶりです・・・」



<ふうせんかずら>のお出ましです。









ふうせんかずら【伊織】「先に謝っておきますけど・・・ごめんなさい。


            でも、みなさんのせいなんですよ・・・


            みなさん、あんまりおもしろすぎるから・・・。」


そう言って、ふうせんかずらは伊織の携帯を太一に投げる。





その直後、ふうせんかずら【伊織】は橋げたに立った。


太一「おい・・・何を・・・!」


ふうせんかずら【伊織】「だから・・・ごめんなさい・・・」















































そういって、ふうせんかずら【伊織】は橋から落ちた。


太一「永瀬!!!!!」





























<Bパート>


ある市立病院。


病院のロビーには文研部がいた。


・・・伊織を除いて。





伊織はICUで治療を受けていた。





文研部4人がいるところに、またしてもあの人が。


そう、<ふうせんかずら>である。今回は、後藤の容姿である。


稲葉「てめぇ・・・!何がしたいんだよ・・・!」

ふうせんかずら【後藤】「もうすぐ、永瀬伊織さんの体が死にます。」


全員がア然とする。


<ふうせんかずら>は人の命を操れないというが・・・。


ふうせんかずら【後藤】「でも、事実は事実として・・・きちっと認識することくらいのことなら、僕にもできるんですよね・・・



            まあ、信じるも信じないも、みなさんの判断になりますけど・・・」




そして、<ふうせんかずら>はさらに話し続ける。


ふうせんかずら【後藤】「永瀬さんの体とともに死ぬ人格をみなさんで選んでいただけませんか?」


4人は理解に困っている。


30分間希望どおりに人格交換ができるようにする。


そういうことです、と<ふうせんかずら>は締めくくる。


・・・こんなんでは、誰もが理解し難いに決まっている。


もちろん、この4人も例外ではない。







太一「お前…!よくも人をおもちゃにして・・・!」


太一が<ふうせんかずら>に攻撃を仕掛けるが、歯が立たない。






そして<ふうせんかずら>は去っていく。













青木「今のってさ、誰を殺すか選ばせてあげる、ってことだよな。」


ようやく状況を飲み込めてきた模様。



唯は信じられない模様。



稲葉「ああ、やつの言ったことはでたらめかもしれない。

 

   でも本当かもしれない。


   いずれにしても、アタシたちはそれに向き合わざるを得ない。」









すると・・・


太一「もし・・・もし誰かが犠牲になる必要があるのなら、


   ・・・俺がなる。」



太一の自己犠牲野郎がここに出てきた。

稲葉は胸倉を掴んで怒る。


犠牲になられる気持ちを考えたことがあるのか、と。


他人のことを考えていそうで、本当は自分のことしか考えていない、と。


正真正銘の自己中野郎だ、と。














しかし、太一はこう反論する。


太一「悪いかよ!!


   そうだよ!俺は目の前で誰かが傷つくのを見るのが嫌なんだよ!!


   そいつの痛みや苦しみを想像すると、


   それがどんどん膨らんで、途方もない痛みになる!


   俺はそれが嫌だ!


   ならそれを俺が背負ったほうがマシだ!


   まだ痛みがどれぐらいかがわかる。


   それなら、耐えられる。



   そうだよ、だから僕はだれのためにやってるのでもない。


   俺のために、自己犠牲野郎をやってるんだ!」

太一の目には涙が浮かんでいた。 



それを見た稲葉は、手を離す。





稲葉「やっぱりお前はおかしいよ。


   おかしいが、優しい狂い方だな。


   優しくて、不器用で、バカだな、本当に・・・。


   でもそれなら、アタシたちの痛みもわかるだろ?」




稲葉はそう太一に話す。



そして、青木が、


青木「俺は、伊織ちゃんの体と死ぬのは、

 

   伊織ちゃんしかないと思う・・・」


唯「あんた、何言ってるのよ!!」


青木「俺だって、そんなこと言いたくないよ!


   でも、誰かが言わなくちゃいけないことだと思ったから・・・。」







4人は黙る。



とりあえず、伊織に今の状況を説明するために、青木と伊織が入れ替わる。






そして入れ替わったあと、稲葉が状況を説明する。











状況を説明したあと…


伊織「だったら、私が死ぬしかないじゃんか。」


どことなく、伊織特有の笑顔を見せながら。


太一「永瀬、まだ決まったわけじゃない!」


伊織「そんなの無理だよ・・・」


さっきの笑顔が消える。


誰かの人格を殺して、その人の体を乗っ取って生きて行くなんて罪は重くて背負いきれないと伊織は言った。








そして、伊織は最後に1人ずつ話がしたいと言った。








桐山の体で青木と、


そのまま稲葉と、


稲葉の体で唯と話し・・・















次は太一の番。










伊織【稲葉】「おっす!太一!」


太一「おっ、永瀬。」


前の3人とは違い、いたって普通どおりの対応。


太一は、俺が無表情キャラだからだと言った。








太一と橋の中腹で話し合って、伊織は悩みが軽くなったという。




そして・・・


伊織【稲葉】「太一は私のことを好きって言ってくれたよね・・・。


       その返事、今します。


       ・・・でもその前に一ネタはさむことを期待してない?」



そこでこれが来ましたかwww


2回目でもまんまと引っ掛かりましたwww


太一「期待はしてないけど、来るかなと思ってたよ。」


・・・いたっていつも通りに見えてしまう。


伊織【稲葉】「なんで太一はそんなにいつも通りなんだよ?


       ほかのみんなはもっと悲しそうにしてたぞ。」


よくここまで平静でいられると思う。


太一「悲しいさ。死ぬほど悲しい。





   でも永瀬のほうが悲しいだろ?



   俺が泣いたら、永瀬が泣けなくなるじゃないか。」


   俺が泣いたら、永瀬が泣けなくなるじゃないか。」


伊織【稲葉】は涙が出ていた。


そして、太一は【稲葉の体】をした伊織を抱きしめた。










伊織【稲葉】は本音が出てしまう。

伊織【稲葉】「あぁ・・・。死にたくないな・・・。もっと生きていたいな・・・。これからだってのにな・・・。


       なんで、なんで私がこんな目に遭わなきゃいけないんだろうな・・・?


       何が悪かったんだろうな・・・?


       太一が好きだっていってくれたのにな・・・。

←コミック版


KC3O0168.jpg←文庫版

       








       私も、太一のことが好きです。


       だから、私と付き合わないでください。」


太一「えっ・・・?」


伊織【稲葉】「だって私、死んじゃうもん。


       そんなのと付き合ったら、太一が困るでしょ?」


太一「おまえ、そんなこと・・・」


伊織【稲葉】「その代わり、私に思い出をください。


       そういうわけで・・・キス、しようぜ。」


泣きながら言う。


伊織【稲葉】「稲葉んも、これぐらいなら許してくれるよね?」










そして・・・
















































































二人はキスをした。






























30分が経った。


ふうせんかずら【後藤】「じゃあ聞きますけど、誰です?」


伊織【稲葉】「私です。永瀬伊織が、永瀬伊織の体とともに死にます。」


妥当な結論だと<ふうせんかずら>は口にする。


伊織【稲葉】「最後にひとついいかな?


       これだけは許せないから聞くけど、







        もう、ほかの人にはこんなことしないよね?」




ふうせんかずら【後藤】「・・・もちろんです。」




30分を知らせるアラームが鳴る。


稲葉「伊織は!?」


元にもどったようだ。






すると、ICUから医師が出てきた。


さっき、<ふうせんかずら>から絶望的な事を聞いた4人は、


そうならないことを思うばかり。


待ってくれ!まだ終わらないでくれ!!太一はそう強く願う。










医師が医療用マスクをはずして放った言葉が、


















「非常に運が良かった。彼女はもう大丈夫だよ。」


4人は驚く。


後遺症の心配もなく、もう少ししたら面会もできる、と医師はいってまたICUに戻った。











ふうせんかずら【後藤】「はいはい、みなさん、お疲れ様でした。これどうぞ。お詫びの印です。」



そう言って、茶菓子を渡した。永瀬さんのお見舞いも兼ねているそうだ。



受け取った太一は、ふらつき、壁にもたれかかった。



稲葉「してやられた・・・。」思わず口にした。






<ふうせんかずら>いわく、どれも計算済みだったそうだ。


しかも、善良な一般市民の方にそんなご迷惑をかけることはないという。


・・・飛び下りて、病院沙汰になって、生死を彷徨ったことでも十分迷惑をかけたと思うのは僕だけか?






そして・・・


ふうせんかずら【後藤】「実際の話、みなさんいいことあったんじゃないんですか?」



4人はハッとする。



そして、ふうせんかずらは「では、また」と言って、去って行った。



























数日後。(原作では約1週間後)



4人「退院、おめでとう!!」


今日は伊織が退院して、初めての登校日。


伊織は心配かけたと詫び、変わったことはなかったかと問うた。


実は、その日以降、人格入れ替わりも起きていないと太一が言った。



唯「とにかく、これで終わりってことだよね。」


稲葉「・・・だといいんだがな。」






そして、文研部部室で退院パーティーが開かれる。


その準備中・・・


稲葉「そうだ、見舞いに行った時に伊織から聞いたんだが・・・

   お前、アタシのファーストキス、奪ったらしいな・・・。」


太一は驚く。


稲葉「どんな償いをしてもらおうかな・・・?」

稲葉は不敵な笑みを浮かべる。

太一は思わず紙皿で口を隠す。


・・・太一、これはどうにもならないぞwww






                                             




ということで、ココロコネクト ヒトランダムが完結!



いや、ほんとによかった!




もう原作も読み始めて、




このココロコネクトを見たり、読んだりすると、いろいろ考えさせられます。。。








今日もうキズランダムを1日で読みきったのですが、


それから僕は深く考えすぎて、あまりテンションが上がりません・・・。





果たして、自分はこのままでいいのか?と深く考えすぎて、

あまりモチベーションが上がりません。。。










まぁ、何とかします。











そして次回からは「キズランダム」編がスタート!



僕はもう最後まで読んだので、ストーリーはわかるのですが、



まぁ、次回からも文研部5人に試練とピンチが訪れますよ!!!





お楽しみに!!!!








今、シリーズもんとして「ゆるゆり♪♪」の感想をお届けしてますが、



もう1個、シリーズもんをお届けします!!











ココロコネクト


【あらすじ】


文研部に所属する五人、八重樫太一・永瀬伊織・稲葉姫子・桐山唯・青木義文は、奇妙な現象に直面していた。
前触れなく起こった青木と唯の”人格入れ替わり”。。。
それは次々と部員全員に襲いかかり、彼らを異常な日常に放り込む。
戸惑いつつもどこかその状況を楽しむ太一たちだったが、心の連鎖は彼らの秘めた心の傷をも浮かび上がらせ・・・。
平穏が崩れたその時、五人の関係は形を変える!


(公式HPより)







登場人物紹介。


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(左から)桐山唯・永瀬伊織・八重樫太一・稲葉姫子・青木義文






*ゆるゆり♪♪シリーズも次の5話であらすじを紹介します。







そして、1~3話ですが


もう省略します・・・。










第4話 「二つの想い」


(毎日放送:7月30日放送)


前回の突然稲葉が倒れ、保健室に文研部員が集まる。

稲葉は「大丈夫」というが・・・。




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Aパート


稲葉と一緒に帰る太一と伊織。

稲葉が昨日、唯と何があったか知りたいようだ。
(このことは、3話参照)


太一は伊織にも押され、そのことを話すことに。

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稲葉は太一の行動に笑いながら茶化していたが、

伊織の様子がおかしい。

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伊織「わたし、気づかなかった・・・」

伊織は、唯が重度の男性恐怖症であったことに気づけなくて、ショックを覚える。

太一はフォローする。



それを見てた稲葉は・・・。

太一と伊織はやっぱりお似合いだという。

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エッサラホーイって何www



稲葉は、さらに唯も太一に惚れかけている、と茶化すwww

自己犠牲野郎の厄介なことは、人を惚れさせてしまうことだ、と稲葉は言う。

ガチでストレートすぎるよ、稲葉www









稲葉を無事見送り、帰ろうとした時・・・



稲葉「伊織、おまえのトラウマも太一に解決してもらえよ。」

太一「えっ・・・。」

伊織「いなばん、それは誰にも言わない約束じゃなかったっけ。」

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太一は唖然とする。







その帰り道。




伊織は太一に自分のことを話すため、川辺に来た。


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話す前に・・・

一ネタを入れる伊織。

「ネタがない」というネタをする伊織。

これを見てると、少し和んでしまう。



一ネタ(?)も入れたところで、

伊織は自分のことを太一に話し始める。


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伊織「私さ、父親が5人いるんだよね。」

伊織の母は結婚、離婚を繰り返していたのだが、

その中で暴力を振るう、いわゆるDVの父親を持つことがあった伊織。

その時、伊織は自分で自分を演じていた。

つまり、相手の好みに合わせて生きていたのだ。

小学校1年の時、このように生きていた伊織。




それからずっと、相手を害さないように、いろんな自分を演じてきた伊織。


しかし、5人目の父親が亡くなる間際、伊織に対してこういったそうだ。

「もっと自由に生きなさい」と。。。



その言葉は、逆に伊織を苦しめた。

ずっと誰かが望む自分として生きてきたために、

逆に本当の自分を見失っていたのだ。




そして、伊織は他人の望むことを見破ることだけには自信を持っていた。


だが、唯の男性恐怖症を見破れなかった。





そのうち、自分が自分だと気づかれなくなってしまうことを不安に思う伊織。


伊織「そんな風にして、私はこの世から消えてしまうんじゃないかな・・・」





太一「そんなことには絶対にならない!

   なぜなら、何があったって、俺が永瀬が永瀬であるとわかってられるからだ。」


永瀬「どうしてそんなことが断言できるの?」


太一「それは・・・俺が・・・永瀬のことを・・・」


そのとき、稲葉の言葉が頭をよぎる。


「自己犠牲野郎」




太一はどんなことを言いたかったのか。


それはわからないが、伊織は太一の言ったことを信じることにした模様。














翌日。


登校中に伊織とあった太一。

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伊織「どんな話を聞いたって今まで通りでいる、そういう男と男の約束をしたじゃないか!」



×2www



普段どおりの会話をする二人であったが・・・。


伊織「今本当に大丈夫か?って言ってあげなきゃいけない人間は・・・」


稲葉の様子がおかしい。





















Bパート。

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稲葉の体調がおかしい。




太一は最近何かおかしい稲葉の原因を知りたがる。


稲葉「なんで私の力になりたいんだ?」

太一「だって稲葉はいつも俺たちを気づかってるだろ?」

稲葉「じゃあ私がお前らの力になってなかったら、助けてくれないのか?」






どうみても稲葉の様子がおかしい。









太一「本当に大丈夫か?」

稲葉「体はもう少し休めば・・・」

太一「体のことじゃなくてだ!!」

稲葉「大丈夫じゃないよ!!!」



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ついに稲葉にボロがでた。






そして、稲葉は語り始める。


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稲葉は、人を信用できなかったのだ。


人が人が入れ替わると、なんでも出来てしまう。

犯罪とか、小銭をくすねるとか。

しかも、その責任はもとの人間が負うこととなる。

稲葉は、文研部のほかの4人がそのようなことをするのではないかと想像してしまうそうだ。

そんなことを想像する稲葉自身が嫌いらしい。




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でも、人間付き合いとはまた別。

「人並みに付き合えたら」と中途半端に思ってしまうので、逆に毎日が苦痛だそうだ。

唯や伊織みたいにトラウマがある人は、そのトラウマをどうにかすればいいが、

逆にトラウマのない人間は?

稲葉の人間不信は生まれつきのもの。

なくすには、自分が自分でなくなるしかないのだ。








そして太一はこう言う。

トラウマの無い人間は逆に救われる必要がない、と。

生まれつきのものは、もうその人のパーソナリティー。


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太一「そんな稲葉も逆にありじゃないのか?」


生まれつきのものは、変えるのはむずかしい。

逆に、文研部のほかの4人はそんな稲葉を受け入れてくれるのではないか、と太一は言った。







太一「みんなにも言ってみろよ、今俺に話したのと同じことを。」

稲葉「もし受け入れてもらえなかったら、どうするんだよ!!」

太一「それでも、まだ俺がいるだろ。」





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人間、これを知られたらまずいということを必要以上に深く考えてしまうらしい。


確かに、これはいえると思う。



そこで太一は墓場まで持っていくはずだった秘密を稲葉に言うそうだ。


その秘密が・・・





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太一「俺は、稲葉をオ○ズにしたことがある!」





おい、太一、そこで言うことか?www





稲葉は当然、笑う。

稲葉「まぁ、そういう太一もありじゃないのか?」

さっき、誰かさんから聞いた言葉と似た言葉を返す。




稲葉「とりあえず、いろいろアホだな。
   
   こんなネタをを告白するのもアホだし、これで説得できると思ってるのも、こんなことを聞いても大丈夫だと思われてるのもアホだし、


   なにより・・・


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稲葉「こんなことで心が動かされてるのが、アホだ・・・」






正直言って、このシーンめっちゃいい!!!


そして稲葉かわいい!!!!!


上を越えるシーンが次にありますが。








太一「ハンカチ、いるか?」


稲葉「くそっ、何なんだよ、お前は。

   私まで惚れさせる気かよ。。。」
















そして、(多分)その日の昼休み、文研部部室にて。


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稲葉は、太一に話したことを、伊織、唯、青木のまえで話した。


斯く斯く然然・・・。
(あっ、これ「かくかくしかじか」って読みます。)




伊織「いなばん、つまりそれは・・・心配性ってことだね。」






・・・えっ?





稲葉と太一は驚く。






唯「確かに、稲葉はちょっと発想が飛びすぎよね。犯罪とかなんとか。

  でも安心して。私は稲葉の体で悪いことはしないから。」


青木「つーか、いなばっちゃんが信用できないのはみんなだよね!?俺だけじゃないんだよね!?」


稲葉「気にするところがそこなのか!?」




確かにそうだwww















【フラグ】この後、神シーン来ます!!!!!!!














その日の帰り。



稲葉は、今まで悩んできたことはなんだったんだ、と嘆く。


確かに、ああ言われたら誰もがそう思うだろう。


稲葉は太一が記憶から抹消したい秘密を聞いたので、

逆に稲葉も秘密を太一に教えることに。







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稲葉「私も、お前をオ○ズにしたことがある。」







これが神シーン!!!!!!!








いや、発言内容ではなくて・・・・。


この稲葉、めっちゃかわいすぎるよ!!!!!!


このシーンが最後の提供(「この番組は~」ってところ)に入ってた時に、

一人でじたばたしてましたwww


ガチで、このシーンは可愛すぎるwww











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稲葉、その発言、本当なのか??







                                          







いやぁ~。神回ですわ。


ほんまにこのアニメはいい!


こんなに心が動かされるアニメは初めて。



原作を読んで、読書感想文を書く予定にしてます。












このアニメ、ブルーレイ発売の告知に、


「ヒトランダム 上」って書いてました。



・・・他のシリーズもあるのか!?



だとしたら、2クールはいくんじゃないか!?




これからのココロコネクトに乞うご期待!!!




















<編集後記>



このブログ、作成時間3時間。




本当は昨日から書き始めて、タイムアップで今日ようやく完成。


こんなにも書いたの、初めて・・・。