どうも、更新が久しぶりですね。。。
アニメの感想を綴るやつも更新が鈍って・・・。
ココロコネクトも、ついにカコランダム編がスタートし・・・。
もうこうなれば!!
キズランダム編をまとめて、一気にプレイバックだ!!!
♪こっちを向いて~プレイバック!プレイバック!

おっと、道がそれましたね。。。
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第7話「バラバラと崩れる」

(毎日放送:8月20日放送)
新キャラ登場です!

渡瀬伸吾(言うまでも無いが、右の男子。)
藤島さんに好意を持ってます。
・・・完全なるMですね、はい。

欲望開放で、ずっと眠り続けている太一。
そして、それを泣いて心配している莉奈。
この兄妹、お互いに愛し愛されてますねwww

そして、ここにも心配していた人が。
稲葉ん、ほんまにかわいいですね!!

伊織の「ひゃっほーーーーい!」もありましたね。

欲望開放とは言え、すごいねwww
多分数学の三角比ですかね。

太一がいじりますwww
伊織、かわええ・・・。
そして、文研部4人は、唯の家に。

唯と会うために稲葉んがすごい手を使いましたwww
そして、稲葉んに欲望開放が起こり・・・

文研部はバラバラに崩れていきます・・・。

稲葉んは太一に「失望したぞ。」といわれ、稲葉んも部室に来なくなった。。。
第8話「そして誰もいなくなった」

(毎日放送:8月27日放送)
唯・稲葉がいなくなった文研部部室。
伊織・太一・青木がいる。
しかし・・・

欲望開放で太一と青木が大口論に。
それを止めようとした伊織。

しかし、太一のさらなる欲望解放で伊織は頭をロッカーの角にぶつけてしまう。
太一は、唯の人を傷つけてしまった気持ちを理解してしまったのだった。
文研部が混乱の渦中にいても、時間は流れる物で、
1年3組では、校外学習の班決めをしていた。

大事なのは、恋!と豪語する藤島。
目つきが怪しいんですけど・・・。

それを見てより一層惚れている渡瀬。
僕も太一と同じような顔をすると思いますwww

部室には、誰も来なくなった。。。
伊織が一人でずっと待ってます。
放課後、太一は一人で教室にいた。
そこに、ごっさんが来て、教卓を運ぶのを手伝わされた。(←この表現が適当ですwww)

そして、太一の相談に乗るごっさん。
「友達は、傷つけあうものだろ?」
僕はこの言葉に結構悩まされました。このことはまた別の記事で書こうと思います。
そして、藤島にも相談する(はめとなった)太一。

「どっちの方が大切なの?その相手を傷つけないこと?それとも、話し合って何かを達成すること?」
なるほど・・・。何か大切な物を決めると、後はなんとでもなるそうだ。
こういうメッセージ性に、ココロコのいいところがあると思う。
そして太一は部室に。
伊織はすでに帰ってしまっていたが、黒板にはメッセージが。

伊織らしい、ポジティブな言葉ですね。
第9話「止まらない止まらない止まらない」
(毎日放送:9月3日放送)

朝、太一に呼ばれて急いで部室に来た伊織。
太一は部室に5人を呼び戻したいと話す。

こんなに至近距離でしゃべられたら、誰でも照れますよ///

この伊織、かわええ///
そして伊織は稲葉のところに、太一は青木と話すことになった。

太一に先越された~!と嘆く青木。

いつもの青木で安心するのも少しあります。
二人は帰路についている途中、夕日の映える河原で少し話すことに。

青木の言うとおり、青春っぽいですね!
そこで、唯をどうするかについて話していた。
すると、青木は唯を説得するのにいい案を思いついたみたい。
二人は唯の家に。
唯は全く変わってない。
すると青木が・・・「ラブホ行こうぜ!」と言う。
おいwww
これだけを聞いたらものすごく誤解を受けるが、
これは青木が唯に対して襲うという欲望開放が絶対に起きないという証明をするために言った。
それでも、唯は行かない。あたりまえだが。
なぜそのようなことが言い切れるのかというと、
「俺は、唯に対して傷つけるようなことは絶対にしないからだ。」

唯は驚く。
多分、青木がここまで考えてくれていたとは・・・!とでも思ったのでしょう。

・・・もう恋する二人っぽく見えちゃうのは僕だけ?
そして、太一の屁理屈を聞き、ついに唯は学校に行くことを決めたのである。。。
翌日。唯は無事に学校に登校してきた。
文研部内では欲望開放のちょっとしたドタバタがあったようだ・・・。



しかし、そこには稲葉の姿は無い・・・。
その夜。稲葉家。
稲葉んが一人で物思いにふけっていると・・・
訪問者が。

後藤龍善もとい、<ふうせんかずら>である。
<ふうせんかずら>の訪問の目的はただひとつ。
半ひきこもり状態の稲葉んを揺さぶるためにだ。

このごっさん、めっちゃ怖い・・・。
そして、<ふうせんかずら>は話す。
文研部の仲間以外に大切に思っている存在が稲葉にいるのだ、ということ。
もし知られたら5人の関係が壊れるので、必死にその存在のことを忘れようとしていること。

稲葉は思い出してしまった。
思い出したには、後戻りはできない。。。
第10話「それを言葉にするということ」

(毎日放送:9月10日放送)
学校の校外学習で遠足に出かけている文研部。

料理がうまい伊織。

対して、ちょっと雑い稲葉ん。

稲葉んは欲望開放できゅうり切りの勝負を申し出るのだが・・・
その格好、もう物騒ですwww
藤島のカレーに対するこだわりに翻弄されながらも、完成し、食べ終わった3組1班(藤島・渡瀬・永瀬・稲葉・八重樫)。
片づけをしていると・・・

稲葉んの手から血が出ているのに気づいた太一。
「大丈夫なことないよ!」と稲葉を手を握る太一。
絆創膏を取りに稲葉んはイスの所に戻る。

傷口をなめている稲葉ん。
人気を察知した稲葉ん。後ろを向くと・・・

伊織が立っていた。
「稲葉ん、もしかして、太一のことが・・・」

そう伊織が言おうとすると、稲葉んは逃げ出した。


「ばれた!ばれた!ばれた!ばれた!」
そう思いながら逃げるが、伊織に追いつかれる。


「稲葉ん、もしかして、太一のことが好きなんでしょ?」
そう伊織が言うと、稲葉んは膝を落とし、愕然とした。
そう、稲葉は太一のことが好きになっていた。
そして、稲葉は5人の関係が崩れることをとても恐れていた。
青木も唯のことが好きであり、唯もまんざらでもなさそう。
伊織と太一は相性がよさそう。
そこに稲葉が割って入ると、関係がくずれてしまう。
稲葉自身にとって初めて出来た仲間。それを失いたくはなかったのだ。
だから恐れ。自分の気持ちを隠していた。

稲葉んの涙も、そのことを物語ってます。
すると、伊織からこんな言葉が。
「わたしと稲葉んの友情は、男を取り合っただけでは壊れないよ!!!!」

その言葉を聞いた稲葉は、立ち上がり真っ向からの勝負宣言。
そう、それでこそ、稲葉姫子である。

すると、突然伊織の肩が落ちた。
<ふうせんかずら>が登場した。
そこで、欲望開放の終了とともに<ふうせんかずら>はこう言った。
「八重樫さんが・・・落ちたんですよ・・・。」

太一はあの崖から落ちたのではないか、
そう思った稲葉は走り出した。
「太一!太一!太一!太一!」

実は太一に欲望開放が起こり、
木から下りられなくなった子猫を助けようとしたら、
枝が折れて落ちたのだとか。

子猫がかわいい///

すごく太一のことが心配になって駆けつけた稲葉は・・・

「心配させんじゃねえよ!!!」
太一のみぞおちにエルボを食らわせ、

そして泣き出した。
稲葉の泣くシーンが、鮮明に残ってます。。。

そして校外学習が終了。

太一を校舎裏に呼び出した稲葉。

「・・・好きだ。」
たった3文字という少ない言葉ではあるが、そこに稲葉の太一に対する思い全てが込められていた。
そして、太一がレスポンスをする。
「稲葉から『好き』と言ってくれたのはうれしい。誇りに思う。

けれど、俺はやっぱり永瀬のことが好きだ。」

「・・・」
少しの間沈黙が続いた後、稲葉は笑い出した。
稲葉は最初からそう言うだろうと思っていたそうな。
そして、稲葉が太一に告白することは伊織にも言ってあるそうな。
だから太一は気を遣わずに普段どおりにやってくれっていってるが・・・
普通にはできないだろ、とつっこむ太一。
いろいろ太一が反論している最中に・・・

稲葉は太一にキスをした。
太一が呆然とするなか、「明日から部室に行くから。」と言って稲葉は去っていった。



稲葉の乙女ぶりがうかがえます///
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キズランダム編終了!
先ほども書きましたが、僕はこの「キズランダム」でいろいろと考えさせられました。
それは次の記事で。
次回からは『カコランダム』編がスタート!!!

Next... 第11話「気づきを与えられて始まったという話」
お楽しみに!!