高所恐怖症の男性を修学旅行中に東京タワーへ、大分県が和解金
大分県立臼杵養護学校(現、臼杵支援学校)高等部
に在籍していた男性(20)が、2007年10月の修学旅行で
旅行前に両親が、東京タワーに上らせないよう教諭に伝えたにも
かかわらず、東京タワーの展望台に上ってパニックになった。
この体験で高所を連想させる物を見ただけでも
不安を訴える「不安障害」になったと診断された。
男性は県を相手に約330万円の損害賠償を求めた訴訟を起こし、
県が28日、和解金35万円を支払う事で成立する見通しとなった。
【東京限定!☆ご当地リラックマ☆】【リラックマ...
|
桑田佳祐さんの復帰アルバム「MUSICMAN」、オリコン1位に
食道がんから復帰し、2月23日に発売された
桑田佳祐さん(55)の新作CDアルバム「MUSICMAN」は
発売1週間で27万3千枚を売り上げた。
3月7日付けのオリコン週刊ランキングではいきなり、1位になった。
[CD] 桑田佳祐/MUSICMAN...
|
酸素注入バブルが閉められ、女性患者死亡 名古屋記念病院
名古屋記念病院(名古屋市天白区平針)で28日午前11時45分頃
28日に大部屋から個室に移され、入院中の無職、女性(58)(愛知県日進市)
に取り付けられていた人工呼吸器の異常を知らせるアラームが突然鳴った。
看護婦が駆けつけたところ、人工呼吸器の酸素注入バルブが閉められていた。
直ちに、蘇生措置を施したが、約2時間半後に患者は死亡した。
アラームが鳴った当時、個室には夫ら家族3人がいたが、3人とも知らないと
駆け付けた、愛知県警天白署の署員に答えている。
アラームが鳴る直前、女性看護師が人口呼吸器を確認したところ
異常はなかったという。
患者は末期の肺がんであった。
●感染対策用人口呼吸...
|