高所恐怖症の男性を修学旅行中に東京タワーへ、大分県が和解金 | きまぐれブログ

高所恐怖症の男性を修学旅行中に東京タワーへ、大分県が和解金

大分県立臼杵養護学校(現、臼杵支援学校)高等部


に在籍していた男性(20)が、2007年10月の修学旅行で


旅行前に両親が、東京タワーに上らせないよう教諭に伝えたにも


かかわらず、東京タワーの展望台に上ってパニックになった。


この体験で高所を連想させる物を見ただけでも


不安を訴える「不安障害」になったと診断された。


男性は県を相手に約330万円の損害賠償を求めた訴訟を起こし、


県が28日、和解金35万円を支払う事で成立する見通しとなった。