山口芳寛容疑者は、いつもきちんと挨拶をするまじめな若者だった
熊本学園大2年、山口芳寛容疑者(20)は
スーパーの身障者用トイレで、熊本市の保育園児、
清水心(ここ)ちゃん(3)の口を片手でふさぎ、
もう片手で首を絞めて殺した。殺害後はリュックに入れ、
遺体の処理に困り、川に捨てた。
そんな山口容疑者だが、高校(私立文徳高)時代は
いつもきちんとあいさつのできる、まじめで笑顔が印象的な
若者だった。
1年生の時は学級委員長で、3年生の1年間は無欠席。
生徒会の環境美化委員になり、花壇の世話やトイレ掃除に
汗を流していた。他人の嫌がるような掃除や裏方の仕事を
積極的にやるまじめな生徒だったという。
山口容疑者は社会科教諭を目指したが、大学1年時の教職課程
4科目のうち1科目しか単位が取れず、授業に出なくなった。
同級生の女子達からは「普段は物静かだけど短気。
携帯を見ながら笑ったり、独り言を言ったりしていたので
近寄りがたく、怖い存在」と思われていた。
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山口芳寛容疑者の学校関係者や自宅近辺での評判
熊本県警に清水誠一さんの長女、心ちゃん(3)を
死体遺棄したとして4日、逮捕された
山口芳寛容疑者(20)は
熊本学園大学・社会福祉学部の2年生であった。
一年生の頃はボランティアに関心があったという。
ただ、1年生の11月頃から欠席が続いたが、
特に問題のある学生ではなかったといわれる。
同容疑者の自宅近辺では
「最近の若者に珍しく、挨拶のきちんとできる青年」
「まさか、あの若者が??って印象で
事件のことを聞いて、びっくりした。」
「いつも明るいあいさつで、好感のもてる青年だった」
などと聞かれた。
同容疑者が卒業した高校では、
2年の途中から3年途中まで環境美化委員を生徒会役員として
務めていた。まじめな青年だった。
生徒会活動に熱心で、積極的な面もうかがえたなどと聞かれた。
山口芳寛の住まいは、熊本市兔谷で、
両親と高校になる弟の4人暮らし。
市立竜南中、文徳高を経て、熊本学園大学に進学。
現在、同大学、社会福祉学科2年。
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受刑者の給食を勝手に食べた刑務官 1カ月の減給処分
京都刑務所は4日、32歳と25歳の刑務官2人を
減給1か月の懲戒処分にした。
処分理由は、両刑務官が20009年2~7月にわたり、
計12回、刑務所内の病棟で、受刑者らの配膳で
余った竜田揚げ、コッペパン、ミートボール、麦ごはんなどを
勝手に食べたなどによるもである。
09年7月、受刑者からの不正の情報から調査し、発覚した。
同刑務所の島田佳雄所長は「国民の信頼を損ね、深くおわびします」
と陳謝した。
これって、どうなの?
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