きまぐれブログ -171ページ目

大橋未歩アナ、阪神大震災の経験を基に教訓を記す

テレビ東京の大橋未歩アナは15歳の時、


神戸市須磨区で、阪神大震災に遭遇,被災生活を送った。


ブログで、この経験を防災をきちんとすること。


被災生活で必要なこと。


義援金が復興に役立つことなど、


自分の経験から得た教訓を書いている。


「こんなときだからこそ」


要約すれば、


<命を守るために>


・家具は全て倒れる


 寝室にはタンスなど大きな家具は置かない。

 寝ているときは逃げることが出ない。。

 阪神大震災での死因の大半が圧死。


 私は万一倒れた場合でも身体に倒れてこないように

 布団と平行に配置しています。


 テレビなどは頭の近くや高いところに置かない。

 落ちるのではなく、飛びます。


・外出時は

 

 ガラスや落下物に注意を払う。


 建物に入った時、

 まず、頭上に落下物が無いか、近くに大きなガラスが

 ないかをチェックする。


 地震が起きた時、どこに身を隠すかをいつもイメージしています。


 揺れに襲われた瞬間は、動けません。

 あわてて建物の外に飛び出すよりは、落ち着いて

 落下物や割れるガラスから身を守ること、頭を守ることを

 心がけてください。


・もし、閉じ込められたときなどは、笛をもっているといい。

 私も地下鉄などを利用するので、持ち歩いています。



<被災生活のために>


・浴槽に水を張る


 インフラが破壊されて困るのが水でした。

 トイレが流れなくなるので、バケツに水をためて

 流すしか方法がなくなります。用を足した後の排泄物を

 流せない状態が続くと精神的にも不安定になります。

 

・被災生活の必需品


 食料、水、薬、毛布、下着の替え、衣料品


 洗濯ができないので、衣料品の着替えがあると

 精神衛生上、救われる。


 除菌シート、水のいらないシャンプーもあるとよい。


・心のケアを


 被災生活が一段落すると、大きな喪失感に襲われる。


 当時15歳だった私は、日常が簡単に崩れてしまうという事実、

 人が死ぬということが突然身近になったことに非常に

 ショックを受けました。


<最後に>


・義援金


 焼け野原になった神戸も、日本中の方々の支援のおかげで

 活気のある街によみがえりました。

 被災地は必ず復興します。


 私たちは無力ではありません。


 一人一人が募金をして、被災者の生活と心を支え

 未来の復興の力に少しでも役立てたらと思います。



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地下鉄サリンから16年、駅員らが献花

地下鉄サリン事件は16年前の20日、


12人が死亡、5000人以上が負傷するという


大惨事となった。


現場の一つの霞ヶ関駅では今日の午前8時に


職員21人が黙とう。慰霊式が営まれ、


駅員や遺族らが犠牲者を悼んだ。



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リビアに軍事介入。フランス、アメリカ、イギリス

カダフィ政権は戦車などの軍事力を使い、


反政府派に無差別攻撃を始めた。



これに対し20日、


フランス軍がリビアの戦車を空爆した。


続いて、アメリカやイギリスがトマホークミサイルを


110発、艦船からリビアの主な軍事施設に撃ち込んだ。



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