大橋未歩アナ、阪神大震災の経験を基に教訓を記す
テレビ東京の大橋未歩アナは15歳の時、
神戸市須磨区で、阪神大震災に遭遇,被災生活を送った。
ブログで、この経験を防災をきちんとすること。
被災生活で必要なこと。
義援金が復興に役立つことなど、
自分の経験から得た教訓を書いている。
要約すれば、
<命を守るために>
・家具は全て倒れる
寝室にはタンスなど大きな家具は置かない。
寝ているときは逃げることが出ない。。
阪神大震災での死因の大半が圧死。
私は万一倒れた場合でも身体に倒れてこないように
布団と平行に配置しています。
テレビなどは頭の近くや高いところに置かない。
落ちるのではなく、飛びます。
・外出時は
ガラスや落下物に注意を払う。
建物に入った時、
まず、頭上に落下物が無いか、近くに大きなガラスが
ないかをチェックする。
地震が起きた時、どこに身を隠すかをいつもイメージしています。
揺れに襲われた瞬間は、動けません。
あわてて建物の外に飛び出すよりは、落ち着いて
落下物や割れるガラスから身を守ること、頭を守ることを
心がけてください。
・もし、閉じ込められたときなどは、笛をもっているといい。
私も地下鉄などを利用するので、持ち歩いています。
<被災生活のために>
・浴槽に水を張る
インフラが破壊されて困るのが水でした。
トイレが流れなくなるので、バケツに水をためて
流すしか方法がなくなります。用を足した後の排泄物を
流せない状態が続くと精神的にも不安定になります。
・被災生活の必需品
食料、水、薬、毛布、下着の替え、衣料品
洗濯ができないので、衣料品の着替えがあると
精神衛生上、救われる。
除菌シート、水のいらないシャンプーもあるとよい。
・心のケアを
被災生活が一段落すると、大きな喪失感に襲われる。
当時15歳だった私は、日常が簡単に崩れてしまうという事実、
人が死ぬということが突然身近になったことに非常に
ショックを受けました。
<最後に>
・義援金
焼け野原になった神戸も、日本中の方々の支援のおかげで
活気のある街によみがえりました。
被災地は必ず復興します。
私たちは無力ではありません。
一人一人が募金をして、被災者の生活と心を支え
未来の復興の力に少しでも役立てたらと思います。
【送料無料】大橋未...
|