水戸黄門の放映存続を求める活動 | きまぐれブログ

水戸黄門の放映存続を求める活動

水戸黄門は幼い頃は月曜の夜8時になると、
決まってテレビの前に座って見ていたものだ。

ただ、この長寿番組も
昨今の視聴者離れが著しく、ついに年内打ち切りとなった。

これを受け、市民ボランティア団体の「水戸黄門愛好会」では
番組が終了になるとさみしいとの思いで全国署名運動を
始めたという。

目標は10万人分で、10月までに署名を集め
11月中に、放送会社のTBSやスポンサーのパナソニックに
届けるという。

一方、水戸市役所では水戸黄門がテレビから消えると
観光面等に多大の影響がでることから存続を求める要望書を
既に提出しているという。