子供150人が被ばくしていた。 甲府病院の検査で判明 | きまぐれブログ

子供150人が被ばくしていた。 甲府病院の検査で判明

甲府市立甲府病院が、放射性物質を使った検査をしたところ、
子ども約150人が内部被曝をしていたことがわかった。

甲府病院では1999年から今年まで、
15歳以下の子供に放射性物質テクネチウムを使い、

子どもたちの全身の内部被曝線量を算出したところ、
生涯の推計で平均約30ミリシーベルト、
多い子で150ミリシーベルト以上だった。

全身の被曝線量が100ミリシーベルトを超えると
成人でもがんのリスクが高まる恐れがあるという。